アートの才能を伸ばす女子教育
6年アルファの広場【2019年度】
いよいよ今日から新6年の授業が始まりますね。
先輩方に続き、私達も頑張りましょう!
一年後の今頃笑顔でいられるように、有意義な情報交換を場にしましょう。
うちも小規模でしたがメリットとしては
・コースの上下がそれほど激しくないのでメンタルに良い
・αが1つだったのでs63くらいのうちの子でも開成オープン1位とかs70超えみたいな子と一緒に授業を受けて刺激を受けられた(これは人によってはデメリット)
・アットホーム
・質問教室が使いやすい
・近い、徒歩で通えたのは大きかった
デメリットとしては
・女子のssコース編成が3つしかなく単独は桜蔭のみ、jg豊島コースはjg、中等部、筑附志望者には良いが渋渋、豊島志望にもjgの過去問を解かせるので??だった。雙葉こうかのコースはそれ以外が志望の人を適当に集めたという感じ
男子は麻布コースがなく別の校舎に行っていた子がいたらしい
近くに中~大規模が有るのがいちばん良いような
大規模校舎でも、渋渋や豊島岡向けのプリントがあるわけではないので、同じことです。その他中堅校も同じ。
サピは、営利企業ですから、宣伝にならない新興校や中堅校向けの教材にはコストをかけません。リソースは、御三家に集中しています。
大騒ぎするほどではないですが、今年のJGは算数結構難しいというか、例年の傾向よりは少し踏み込んだ問題になっていました。この傾向が続くなら、典型題をたくさん解いて、その場で取捨選択しながら取りこぼしなく得点していくというスキームが成り立ちづらいので、案外フェリスの様な出題傾向とは補完関係にあるかなと思いました。
明の星しっかりやれば大丈夫だと思います。頑張ってください。
中堅校に関しては、
サピは副教科が割とよい教材ですし、読解メソッドも優れているし、算数も繰り返しやりますから、平均点より少し上の層であれば、余程癖のある出題傾向の学校以外は対応できてしまいませんか?
3年分やって大問構成と時間配分に慣れてくださいという様な話でしたよ。
特別に配慮したカリキュラムにする必要無いと思います。そちらの学校への進学を切望している場合は過去問をもう少し進めて、添削していただけば良いだけ。
最難関むけの対策に重点がおかれているのは、当然ですが、「難しいから」だと思います。
この間の学力ゾーンの学校は、複数日受験などもあり、無駄に難関化しているので添削でどうぞということだと理解していますが違いますか?やっても1日合格してしまえば進学しませんから、1日難関中心になるのはどこの塾でも一緒だと思います。そちらで兼ねられるということでしょう。
娘の校舎から女子の合格者4〜5人いましたが、α定着していた女子は1人もいませんでした。
56〜60あたりを行ったり来たりしてる感じです。
募集人数に対して合格者がかなり多く出てますし、桜蔭やJG、慶應中等部に合格するよりは楽な印象です。
問題も特にクセもなく(クセがあったら御三家の併願してもらえませんから)、特別な対策がいらないから、SS冠がほとんどないのだと思いますよ。
実際、SS冠のある渋谷でもJGに行くお子さんが多いと聞きます。
それは、いつの時代ですか?
うちの校舎の先生は、2年位前から、女子の渋渋は最難関並になりました、と仰っていました。合格人数が多いのは男子で、女子は3日間たしても桜蔭より合格者少ないですし、正直、不安です。
でも、サピの対策は、いまだにフタバやフェリスの方が充実しています。






























