アートの才能を伸ばす女子教育
6年アルファの広場【2019年度】
いよいよ今日から新6年の授業が始まりますね。
先輩方に続き、私達も頑張りましょう!
一年後の今頃笑顔でいられるように、有意義な情報交換を場にしましょう。
今年の入試です。
アンチ渋渋ではありませんので。
こちらの学校もリスペクトしてますよ。
ふたばやファリスは1日校なので、募集人数と合格人数にそれほど乖離がありませんが、渋渋1日は募集人数の倍の合格者を出しますから、入学者偏差値と合格者偏差値が違います。
周りの合格、不合格を見ると、小石川の方が最難関になりつつあるのかな?という印象です。
それこそ問題も特殊ですよね。
過去問を解いたらわかると思いますが、他の個性的な入試問題の学校に比べて、クセがあるとは思えなかったですがね…
クセというか、算数が苦手で国社で稼ぐ女子には厳しいと思います。
毎年サピックスから渋渋に進学する殆どの生徒さんはSSのJG、慶應中等部クラスなんですから、そのクラスで上位を目指せば問題ないと思います。
JGの算数は難化傾向顕著ですよね。jgの合格ラインは8割とかいまや過去の話になってしまいました。
それに偏差値も数年前の59だった頃は手が届くような気がしてましたが…61だと心理的にキツいです。サピの母集団の変化や今年の番狂わせも入ってるのだと思いますが。
渋渋2日5日は桜鉄板組以外は併願にしちゃいけない難易度になってきてるのでは。第一志望も年々増えてる気がします。
桜蔭は対策が大変そうに見えて敷居が高いので(何せ200字記述をたくさん練習しなければいけませんから、忍耐力が必要です)、避けてJGにする方が最近多いのかもしれませんね。それでJGが難しくなったのかもしれません。
あの国語をやめればもっと偏差値上がるかもしれませんけど、桜蔭はそんなことはしないでしょうね。嫌ならどうぞ他へ、というスタンスです。
去年と今年の在籍者数は5300人くらい→5500人くらいですし、上位の男女比2:1くらいでしょうから、偏差値変わる程は増えてないのでは?と思います。ざっくり試算しましたが、増分200人の上位15パーセントのさらに1/3となると、10人くらいですよ。
これが在籍者で1000人増えたりすると、女子1日校は枠自体が大きくないので、結構影響受けそうですが、同日試験校に分散しますからそうでも無いかと、
難化の原因は傾向の変化でしょうね。繰り返し過去問を解いていて、本番が普段とちょっとでも違うと幼い子ですから当然焦ります。特に算数が典型題中心だった学校ですから。
ただ、50%偏差値は56ですから昨年と同じ。算数得意だと有利なことにも変わりはありません。サピは掛け持ちあまり無いので、合格者の人数が最多であることを踏まえても、結構信頼できる数字だと思います。
そろそろ、メンバーや偏差値が動かなくなってきましたね。我が子は一生懸命に頑張っていますが、落ちないようにするのに精一杯です。神奈川の中規模校のα2ですが、子供から話を聞くとα1のトップはさらに加速している、化け物だ、と言っています。各校舎のトップオブトップはどんな子がいるのでしょうか?特に、中規模でこんな話ならば、東京、自由が丘、吉祥寺といった大規模校のトップオブトップはどんな子なのでしょうか?また、全体のトップは大規模校にはいないというのは本当でしょうか?ここの掲示板では知っている方は少なそうですが・・・、トップ校を目指していますのでどのくらい今から差を縮められるか、差がつくのか?気になるところです。






























