充実した教育環境の日大付属高校
6年アルファの広場【2019年度】
いよいよ今日から新6年の授業が始まりますね。
先輩方に続き、私達も頑張りましょう!
一年後の今頃笑顔でいられるように、有意義な情報交換を場にしましょう。
おっしゃる通りです。
手が届かないと分かっていても息子熱望校を1日に受けました。
講堂での長い待ち時間を経て、最後の科目のチャイムが鳴り終わった時、自然と涙が溢れてきました。
3年以上もの長い年月を費やした受験がついに終わったのだと。
1日校に合格するか否かなど何も頭にありませんでした、ただただ無事に受け終えたことへの安堵の涙でした。
親の熱望校であった3日校に元気に楽しく通っていますが、サピを選んで受験させて良かったと心底思っております。
受けるからには受かって欲しい。一定の成績基準に満たない場合は下の学校にして確実に受かって欲しい、という考え方だと率を重視。
見込みが低くても第一志望はチャレンジして欲しいという考え方だと率は無視。
サピは後者。日能研や四谷は前者。
どちらが好みかは家庭の判断。
非常に良いテーマについて議論されてるなーと思います。
とは言っても合格率とかサピがチャレンジ推奨とかを指しているのではなく、最終的にどこを受けさせるのか、というテーマが基調にあるものと感じたからです。
これは、どこから切り取っても100%親の責任ですから。良く目にしますが、我が子はA校熱望という書きぶり。そうなったのは、どこの見学に行くのかを選定する段階から親フィルターが掛かったものであるのは間違いないでしょ。
場合によっては、かなりの暗示を掛けることさえあるでしょ。
ここに中受は親子の受験と言われる由縁があるんですよねー。
一般的には、例えひとつでも偏差値が上の学校を、という選択になるのは間違いではありませんよ。それでいいのだと思います。
うちは渋幕、開成、聖光、早稲田の順で組み立てて、そのうちのどこかに行ってますが、これで大丈夫だ、という自信は最後までありませんでしたね。
ただ得た教訓は、本当に問題の相性ってあるんだな~ってことでした。分類は同じAタイプとは言え、問題の形式は相当違います。
何が言いたいのか、と言えば
この辺りは、夏以降過去問をやり込むようになって徐々に分かってくるものだから、今、強烈な思い込みで受験先を固定化しないで、ニュートラルな部分を持っておくべきですよってこと。
息子のサピ校舎では、開成、聖光の合格者は、似た偏差値帯でかなり入り交じってもいましたし、どこに絞るかは、相性を見極めて、最後は親の責任で(これ大事)スケジュールを組み立てて上げて下さいね。
あ、最後に自分が1番大事にしたこと。
行き先がどこになろうとも、本心からおめでとうって言ってやれる覚悟でした。拙文失礼。
>けれどNの平均偏差値70以上(SO66以上)で、開成安全圏の判定が出る子でも、塾側が、本人や親の希望に任せるので、麻布を受ける子も多い。
それはサピも一緒ですよ。
開成の偏差値のある麻布志望(麻布の試験向き)の子に、無理に開成なんて勧めてきません。
サピは、保護者会などでは志望校誘導はしないと仰っていますし、実際、面談でもニュートラルです。
ただ、塾の雰囲気として開成桜蔭志向は強いです。開成コースに一番いい先生がいたり、とか、競争心を煽るので子供がひとりでに開成志望になったり、見えない誘導は感じます。
ステルス誘導といったところです。
先生にその意があるのか分かりませんが、、、たとえばアルワン常連君がGW訓練で麻布志望に入ると「え?おまえ開成じゃないの?」「開成コースに来いよ」とアルワン友達にまるで最難関から逃げたかのような言われ方をする。子供も無邪気なもので、開成が一番すごいと思ってますから(もちろんその上は筑駒ですが、コース名は2月1日校ですので)、アルワンはみんなで目指そうというムードになる。
志望校の区分け表も開成コースが一番上に燦然と輝いているのを子供たちは見ている。
しかも、麻布コースには下のコースの子ばかりがいて、やっぱり俺は違う…となる。
そして親に「開成を受けたい!」と言い出し、麻布に入れたかった親のほうが子供の意志のようなものに引っ張られる…
しかしその子は開成のことを実はよく知らないとか、
これはサピあるあるですよ。






























