アートの才能を伸ばす女子教育
6年アルファの広場【2019年度】
いよいよ今日から新6年の授業が始まりますね。
先輩方に続き、私達も頑張りましょう!
一年後の今頃笑顔でいられるように、有意義な情報交換を場にしましょう。
ドクターはマンスリー対策しているんですか。
そんなのでクラス維持できるって、過年度のマンスリーから結構出題しているのですかね?
子供の実力を見誤ってしまいそうですが、組分けやSOの成績はどうなのでしょうか。
範囲が決まっているマンスリーは対策しやすいし、教えた結果が反映しやすいから、成績が上がった!と、勘違いしちゃう家庭もありそう。
やはり、組分けやSOの結果も踏まえて見ないと分かりませんね。それで上がってたら、個別や家庭教師をつけた甲斐があったと実感出来そうですね。
家庭学習で私が教えられないので、テストで間違えた所や分からない単元を中心に週1だけ個別やってます。
最初はプリバードであまり成果が上がらず、次に大学生の個別(その時志望してた学校出身、かつ元サピ生)、現在は元塾講師の個別指導とやってきましたが、大学生の個別にして以降グッと成績が上がりました。
子供はどの先生も分かりやすかったと言っているので、成績が上がったのはタイミング的なもので先生の力量では無いかもしれませんが、やはりプリバードの1対2の方式は無駄な時間が多くお勧めしません。
(ペアの子が多く質問するタイプだと、自分の計算が終わって何もしないで待ってる時間があったりするそうです)
この時期にコースに執着するのは意味無いです。
6年の夏期講習になったら、その日の授業内テストで席替えして、上位と下位はコース変更する校舎が多いです(このコース変更をやるか、何人変更させるかの判断は各校舎長だと思う)。
ですからマンスリーでコースが上がっても、結局、授業内テストで実力相応に落ち着きます。
しかも、授業内テストの丸付けは隣の子だったりするので、故意に低い点数を付けられたりします。点数を訂正する時間は、ほぼ与えられません(6年にもなると授業中は先生もやる事を目一杯詰め込んでるので)。
でもね、終わってみると、サピの偏差値やコースなんて関係無いんですよ。
本番の試験の問題と、相性が合うか、合わ無いか。
偏差値が高ければ相性が合う可能性が高まるだけで、絶対では無いし、逆に偏差値が低くても、その学校の試験にだけは何故か相性が良い事もある。
しかも、たまたま本番一発勝負に相性が合って、チャレンジ合格しても、本人の持つ実力って変わら無いんですよ。当たり前、同じ子なんだもん。今度はそこで周りに着いて行かなければなら無い。
サピで成績が下がったから、個別やカテキョで、もっとやらせれば成績が上がる、と短絡的に考え無い方が良いです。
実力相応以上に、お尻を叩いてやらせる事が、どういう事か考えた方が良い。お尻を叩いた状態で、目一杯に手を伸ばして合格した学校で、6年間過ごす子供の事を考えた方が良い。
まぁ全ては終わったから言える事なんですけどね〜






























