アートの才能を伸ばす女子教育
6年アルファの広場【2019年度】
いよいよ今日から新6年の授業が始まりますね。
先輩方に続き、私達も頑張りましょう!
一年後の今頃笑顔でいられるように、有意義な情報交換を場にしましょう。
うちは逆でした。
中学受験は算数だと、親が社会を軽く見て、算数ばかりやらせていましたが、組分けは算数は簡単すぎて差がつきません。結局、今回も一番差がついたのは社会。
社会に泣かされ、またアルファ1から落ちてしまいました。
確かに算数は易化している気がします。
算数で稼いでいる子は、まさかの不合格も多い、と聞きました。
サピが力を入れているということは、最近は社会に力を入れている学校も多いのかな....
社会=social studies
常識や生活力のあるバランス取れた子が欲しいのですね....
昔は、マンスリーの算数で、130点くらいでも偏差値70超えてました。
サピックスは算数が難しいと言われていました。
しかしながら、国語、社会、理科はそれぞれテキスト改訂でボリュームが増えましたが、算数のカリキュラムは変わらず、テストはむしろ易化。
最近の社会重視は、サピックスの企業戦略だという説があります。
最近は、日能研や早稲アカよりも、関西系の塾(駿台浜とか希とか)がサピックスのライバルになってきたので、こうした関西系の塾に社会で差をつけようとしている、という説です。
関西系の塾は、(灘に社会がないことから)社会に力を入れていないので、やっぱりサピに行かないと社会で遅れを取る、ということを示したいのではないか、ということです。
逆に、本気で算数で関西系と勝負したら勝てませんから、算数はほどほどに、皆ができる問題を落とさなければよい、という戦略なんだと思います。
同意です。
算数ではなかなか差がつきませんね。
我が家も算数に力を入れていたらどんどんクラス落ち。さすがに最近気がつき社会に力を入れるようになったらクラス戻りました。
社会は異常に難しくないですか?
とは言えマイクロプラスチック正答率48%位ありましたよね…。
うちの子は大哺乳類展でマイクロプラスチックによる海洋汚染の展示があったから覚えていたようです。
親は全く記憶になかったけれど。
筑駒・御三家を始めとする首都圏の難関中学入試合格者の過半数をサピックスが寡占する状況では「サピで習う内容が中学入試出題範囲のデファクト・スタンダード(事実上の業界標準) となります。
どういう意味か説明しましょう。
もし、特定の他塾では習うがサピでは習わなかった内容が本番入試で出題されても、受験生の大半は正解しませんからサピ生徒の合否に大きく影響はしません。
逆にサピでは習うが他塾では扱わなかった内容が出題されれば、受験生の多くが正解しますので合否に大きく影響します。他塾の生徒にとっては、サピに行かなかったから不合格になる可能性が高まります。
多数派であるサピックスに在籍する事が、首都圏難関中学受験において圧倒的に有利である事がご理解頂けたでしょうか。
社会科は範囲が非常に広く覚えるべき内容も膨大であるのが特徴ですが、模試の社会科問題の難化も「事実上サピが出題範囲を決定している」ことを前提として考えれば、きわめて合理的な戦略だと理解できます。
要するに「模試社会科出題の難化は、ますますサピの生徒しか受からないようにする為の作戦」なので、我々がこれに乗らない手はありません。
サピは多数派ではあっても、独占ではありません。
去年の女子学院は日能研の模試で同じ文章が出たので日能研の実績が良く、去年の筑駒は、算数がとても難しかったので、サピは苦戦したと言われています。
算数軽視、社会重視のサピの企業戦略と心中して大丈夫かどうか、難しいところです。
上の子の時は、組分けの算数は平均60点台が普通でした。今は毎回80点台。明らかに易しくしていると思います。逆に社会は、上の子の時は理科と同じくらいの平均点でしたが、今年は毎回理科より10点以上低い。
上の子の代の実績は凄く良かったです。
サピの戦略にあわせて大丈夫なんでしょうか?






























