充実した教育環境の日大付属高校
6年アルファの広場【2019年度】
いよいよ今日から新6年の授業が始まりますね。
先輩方に続き、私達も頑張りましょう!
一年後の今頃笑顔でいられるように、有意義な情報交換を場にしましょう。
上で
>他塾がサピ生のために無料講習を行っているのは会社生き残りの戦術としてはまあ理解できますが
と書きました。戦術としては理解できるものの、戦略としては破綻しているのではないでしょうか。
このような方法を小判鮫商法と言いますよね。繁盛している大型スーパーの隣に個人商店の八百屋を開店し、スーパーより安くて新鮮な野菜を売るようなものです。
ただ、八百屋なら小判鮫も結構ですが、塾はどうでしょう。
特定の他塾がサピ生を勧誘するのは、サピに在籍したまま1コマでも自塾の講義を受けてもらい、合格実績を水増しするためです。
ただ、少人数、個別、最優秀講師と言った経営資源を割いて、無料や格安と言った条件を提示しなければ、優秀なサピ生が忙しい受験直前期に来てはくれません。
更に問題なのは、スーパー隣接の八百屋なら、スーパーの利益を掻っ攫って自店の利益にしていますが、塾の小判鮫は教えたサピ生が合格してもサピの合格実績としては奪えていません。
むしろ、サピの合格実績を押し上げようと必死に活動していることになるわけです。
そして、サピ生に最優秀講師投入や無料講習をすればするほど、本来の自塾の生徒は悪い条件で講習を受けることになり、生粋の自塾生徒の合格実績(表に出ない数字です)は下がる事になります。
戦略的に塾の小判鮫商法が破綻しているとは、こういう意味です。
要するに自爆営業の類でオウンゴールのようなものです。
こんな頭の悪いことを実行する塾に、我が子を関わらせたくないと思っております。
>よし夏期講習も頑張るぞ!
うちは算数が好きだと言う割に、点数がパッとしません。
それも正解率10%が正解して70%で落とすという傾向です。
このような子にとって、今回ような易問のテストは極めて過酷なのです。
多分、うちのタイプの子も、アルファに有りふれた一つの典型例だと思います。
今回多分算数の偏差値は酷いですが、こんな子が高い偏差値を取って天狗にならないためにも、良い復習テストだったと思います。
子はやっと、サボっていた基礎トレを再開しました。
この学年の算数は、今回だけでなく、組分け含めてほぼ毎回平均80以上です。上の子の時は、平均点60点台がざらにありました。
サピは、明らかに、算数で差をつけない、社会で差をつける方針ですが、それでいいんでしょうか?
算数のテストが150点満点の平均80でも差は付くでしょう。
問題は筑駒に受かるレベルの子たちに対する対応策だけです。
今年の筑駒で大きく人数を落としているので、当然サピもどうするか考えているでしょうね。
ここで対応を誤ると盤石に見えたサピの牙城も危ないです。
ただ「試験の算数が簡単になって社会が難化したから筑駒の合格人数が80〜90人から73人に落ちた」とただちに判断するのは、あまりに単純すぎる見方でしょう。
うちは女の子なので、今のサピの方針はジャストフィットですが。






























