充実した教育環境の日大付属高校
6年アルファの広場【2019年度】
いよいよ今日から新6年の授業が始まりますね。
先輩方に続き、私達も頑張りましょう!
一年後の今頃笑顔でいられるように、有意義な情報交換を場にしましょう。
マンスリーが得意でSOや組み分けか苦手なタイプはどうしたらいいでしょうか?
初見でいろいろな問題が出来るようにサピ以外の教材や有名中をどんどんやったほうがいいのか悩みます。
うちの校舎では算数は授業第一で時間があれば有名中という指示でした。
そう言うタイプのお子様もSSで嫌という程初見問題に取り組みますので、ちゃんと鍛えて貰えます。
だからSS特訓があるんです。
大丈夫です。
貴重な夏休みを『親の不安解消の為』に、子供を振り回さないこと。
夏休みは睡眠をしっかりとって、基礎の穴埋めに徹すること。
これに尽きます。
いろんなものに手を出すと100%失敗します。
初見の問題への対応力といいますが、レベル感はあると思います。
基礎ができていないところで、初見の問題をなんとか工夫して解き切るというのは、例えば一日30分、1問だけならありえても、多くの場合、そのために時間的リソースを割くのは得策ではありません。
何をもって基礎とするかの定義が難しいところですが、秋以降は苦手の穴埋めを徹底的に行うのも難しくなります。実際の入試でもそれぞれの学校のレベル感において絶対解けないとならない問題がありますから、そこは落とせません。
解ければ差がつく問題はあとで良いし、SSで12月頃になると、過去問の合格者平均超えてきますから、焦らなくて大丈夫。
じっくり計画的に苦手対策ができるのは夏が最後です。難問対策は得点面からも時間効率も悪い。
>難問対策は得点面からも時間効率も悪い。
サピの考え方としてはそうでしょうね。塾全体でマクロで実績を挙げるためには、皆ができる問題で落とさないよう指導することが一番効率が良いでしょう。それで、算数を簡単にしてきているんだと思います。
ただ、そのため、一部の算数男子(女子)にとっては、サピの算数が物足りない、という現実も発生していますね。4年生のスレなどでは、サピの算数だけでは簡単過ぎて、先取りや算数塾などの話も出ています。
難しいところです。
ものすごく出来るなら時間で切って過去問、有名中に勤しむなり、中数やるなり、他塾と掛け持ちするなり、全然それでいいと思いますよ。
ただ、筑駒以外を志望していて、その学校のボリュームゾーン付近の場合、差がつくのは算数ではなくて、バランスの良さ(それぞれの学校の典型題をいかに落とさないかとか、科目間の得点配分を意識した基礎固め、如何に得点するかではなく、如何に失点しないか?)だと思います。
明確に苦手な分野、科目、単元がある場合、そちらの対策が優先では?ということ。直前伸び悩まない様な計画が大事でしょうね。秋以降は、SSが始まり、毎月SO、過去問とほんと時間ないので、、、
もちろん、ちょっと過去問触らせてモティベーションアップとか、そういうのでもいいですが、その程度のことは後半、簡単に追いつかれるんじゃないかな?
理社の傾向に癖がある学校の場合、基礎がしっかりしていないと、過去問演習でも思う様に点数がとれなかったりもします。
ありがとうございます。
あれこれ手を付けないほうがいいのですね。
算数だけ特に出来ないので焦ってました。
とにかくこの夏で苦手分野を潰すようにします。
わかります。さんの内容もとても参考になります。
ところで、基礎というのはデイリーサポートのC~D問題くらいまで(授業で指定したところ)確実に出来るようになっていればいいのでしょうか?
7月復習テストも、悲しい結果でした。
範囲あるテストで全く点がとれず。
授業点や、soで、なんとかαに…の繰返しです。
全般的に、問題をきちんと読めてないミスが多く、例えば『弧の長さを求める』のに『面積を求めたり』。
先生には、一点でもとりに行くぞ!という姿勢が感じられないと面談で言われました。
知識を教えるより、意識を変えるのは難しいものがあると…悩んでしまいます。
理科社会では、自宅できっちりテキスト、基礎、発展問題をやっているのに。点数に繋がりません。
皆さん、塾のない日をどのように、お過ごしですか?
どの程度、親が関わっていますか?
また、学校の宿題は、受験勉強優先で親がなさる家庭もあるようですが。
夏は天王山だとわかっていながら、迷走していますのでアドバイスお願い致します。






























