充実した教育環境の日大付属高校
6年アルファの広場【2019年度】
いよいよ今日から新6年の授業が始まりますね。
先輩方に続き、私達も頑張りましょう!
一年後の今頃笑顔でいられるように、有意義な情報交換を場にしましょう。
>別に、最後までチンタラしてても何とでもなるんじゃないですか?
ところがどっこい夏期講習は逆転が有りうるので油断大敵ですよ。
この夏を大規模α1で乗り切ればチンタラペースで最後まで行けるかも知れませんが。
うちの子はなぜか国語で苦労なく点数を稼げるのが強みですが、算数の易問でのケアレスミスが無くならず。
そのくせ、基礎トレは秋の新学期になったらやる時間が無いなどとふざけた事を言っています。
今はかろうじてやっていますが。
算数の先生から怒って貰おうかと。
地頭、よく話題になりますが、こればかりは天からの授かりもので、どうしようもありません。我が家では、上の子と下の子で学力が全く違います。片方はたいした努力なしに常に異次元の成績で、もう片方は長時間勉強しても、ぜんぜん結果につながりませんでした。
かつては、できない方を、ついしかってしまうこともあり、今振り返ると反省するばかりです。何のプラスにもならないのに!今は2人を比較しないことを徹底しています。中学受験時の学力がいまいちでも、後で覚醒して驚くほど伸びるケースは少なからずあります。上はこのケースでした。
大学受験は、国立か私立か、理系か文系かで、尺度は変わります。私大文系なら、中学受験には関係ない英語でダントツの力があるかが、合否を左右します。国語力も当然必要ですが。要は志望校の受験に必要な科目が強ければいいのです。
同じ東大に行っても人生いろいろ、会社に入っても圧倒的な輝きを放つ逸材もいれば、プライドが高い一方、コミュ力に乏しく、組織で全く活躍できない人も結構います。企業では早慶など私大出身で活躍する人も多いのが現実。
いずれにせよ、学力・性格がどうであろうと、自分の子どもの個性を受け入れ、可能性を信じて、寄り添うことが大事と、自分自身の反省も込めて、心より思います。
そうですね、中学受験時が全てではないですものね。
私自身、あまり努力もせずに成績が良く、社会に出てから苦労したので、よ~くわかります。
そのせいか、要領が良く、たいした勉強もせずに成績の良い上の子を見ていると何だかモヤモヤしてしまうのです。
いつか苦労するぞ!と。
一方、努力家の下の子にどうしても肩入れしてしまいます。
いつの日か、その努力が報われて欲しいな。






























