アートの才能を伸ばす女子教育
6年アルファの広場【2019年度】
いよいよ今日から新6年の授業が始まりますね。
先輩方に続き、私達も頑張りましょう!
一年後の今頃笑顔でいられるように、有意義な情報交換を場にしましょう。
>「あれ、もしかして仕上がった?」という美しい瞬間が訪れます(^^)
とても勉強になります。ありがとうございます。
仕上がった?と思う時期はいつ訪れるのでしょうか。
具体的に教えて頂けると嬉しいです!
先生いわく、「子どもによって違う」そうです。
うちは、主だった模試が終了した後の冬期講習前でした。
繰り返しになりますが、秋以降は、目的の異なる模試のオンパレードで、大抵の子がどこかでやらかします。端的に言うと、基礎の穴埋めと志望校対策の両輪を揃え、場に応じて使い分けるのが難しい。
悪くて全国50番内の最上位はさすがにぶれませんが、その下ぐらいの、最高20位最低300位ぐらいの層は大概やられます。それで、なんとかしようと足掻いて空回りして睡眠不足になったりもして……抜け出すのにまぁまぁ掛かります。
本気で合格したい、と子どもがやっと自覚するのは本当にギリギリで、
(秋以降のがんばりで結果なんとかなる人もいるでしょうけれど、)
「今から思えば、夏休みはあんなに時間があったのに、もうちょっとできたのに」と考える訳です。
社会の息抜きが算数で、国語の息抜きが理科で……(理系のわが子の場合)
それでも親子で戦ったよい夏でしたよ。
算数の到達度がバラけてきましたね。S65以上の中でも明確な差が生まれつつあります。今までの成績は何だったのだというほどに、差がつきました。算数男子が夏以降に筑駒に絶対入りたいという気持ちになるメカニズムがやっと分かりました。この算数の学校に入りたいという気持ちなんですね。算数男子のくせに国語まで頑張りだす始末。開成の算数と筑駒の算数の違いを延々と評論し始めると、そういう感じでしょうか。






























