アートの才能を伸ばす女子教育
6年アルファの広場【2019年度】
いよいよ今日から新6年の授業が始まりますね。
先輩方に続き、私達も頑張りましょう!
一年後の今頃笑顔でいられるように、有意義な情報交換を場にしましょう。
>来年2月には20分で9割取れるところまで持って行く必要があるわけです。筑開を真剣に狙う場合は。
わかってない方が多いですね。
筑駒は、夏期講習のDCのような、典型題は出しません。
この学校は、典型題を猛スピードで解ける訓練されつくされた子よりも、ダイヤの原石のような地頭の良い子を求めているので。
だから、場合の数や規則性のような、頭で汗をかくタイプの問題が多いのです。
DCで180点か190点かを競うよりも、地頭を磨くべきでしょう。
いくら算数の難問で閃きが素晴らしくても、計算でミスしたり場合の数で数え落としや二重カウントが有ったりすれば正解には辿りつきません。
また計算のスピードが遅ければ問題を時間内に解き切れません。
結局筑駒を目指す人にとってもデイチェで高得点を取ることは、つまり典型題を猛スピードで解けるようになることは合格する為に必要条件だと思います。
いくら斬新な出題に見える問題も、所詮内容は小学校レベルの算数です。
持って生まれた頭で、典型問題や過去問その他色々な問題を沢山解いて鍛えるしか、応用力を付ける方法はありません。
>結局筑駒を目指す人にとってもデイチェで高得点を取ることは、つまり典型題を猛スピードで解けるようになることは合格する為に必要条件だと思います。
もちろん、程度問題ですが・・・
学力の物差しは一つではありません。東大を受ける人が、センター試験の得点率を95%、99%と極めていっても意味がないのと同じことだと思います。
典型題は当然、人並み以上にできることは必要条件です。でも、典型題を徹底的に訓練して一瞬で解けるようになった子を筑駒が欲しいかどうか、考えてみたらわかるのではないでしょうか。
この学校は国立のSGHです。頭が良い子が欲しいのであって、受験戦士が欲しいわけではありません。
終了組さんと、それほど意見に相違があるとも思えませんので最後にします。
デイチェをセンター試験に例えれば、東大を受けるならセンターで9割は取れるようにしておかないとスタートラインに並べない、と言ったところでしょうか。
筑駒を目指すならプラスアルファとして中数や算オリ過去問は、勧められると思います。
ただ、東大に行くなら夏時点でセンター対策以外の二次対策は当然必須ですが(そもそも出題範囲が違いますよね)、筑駒に行くのに現時点でデイチェH以上を「当然必須」とまで言えるかどうかは、少々疑問です。
あと私も公立SGH高出身ですが、毎年東大進学者数は片手で収まっていましたよ。
そんな程度です。
なので筑駒がSGHだからどうだ、と言うのはあまり関係ないのでは?






























