充実した教育環境の日大付属高校
6年アルファの広場【2019年度】
いよいよ今日から新6年の授業が始まりますね。
先輩方に続き、私達も頑張りましょう!
一年後の今頃笑顔でいられるように、有意義な情報交換を場にしましょう。
下の学年から失礼します。
毎年保護者会で、アルファベット◯コースから女子学院合格、とかアルファベット◯コースから麻布合格とかの話がありますが、それまでずっとアルファだだたのに最後のマンスリーでアルファ落ちというお話もよく聞きます。
もしかして、保護者会で冒頭のような話をしてアルファベット層に期待を持たせるために、わざと最後のマンスリーで下克上が起きやすくしているとかでしょうか?
今回のマンスリーはいつもと傾向が違うと感じますか?
得意科目も捻っててやりにくかった、国語は時間が足りなかったと言ってました。
簡単ではなかったですね。
理由としては、冬期講習や正月特訓、はたまた1月平常授業を確実に受講してもらうためかな、と個人的には思いました。
この時期になると塾辞めて家庭教師1本にするご家庭も少なからずいるかと思います。
また、高偏差値が出てしまうと、安心してサピを辞めちゃう子も出てくるのでしょう。
でも偏差値下がれば、まず受講してくれますから(笑)
うちの校舎では、進学先は合判4回の平均で発表されます。
11月マンスリ―1回のみの偏差値でのクラスでの発表は、あまり意味が無いと思われます。
やはり、合判平均が当てになる数値なのでしょう。
80%の実力と、20%の運だと思います。
80%の人は、偏差値通りだった、という結果になるけれど、20%の人は、まさかの合格(不合格)に当たることがある。
どちらに着目するかだけの問題です。
そして、最後のマンスリーも、別に特別な問題ではありませんが、一発勝負のテストなのでその時に実力を発揮できなかったお子さんが存在します。
まあ、親にとっては子供は一人だけですから、確率論で割り切るのは難しいですが、受験とはそういうものです。
別の校舎でしたか、上の子の時、11時マンスリーでα1から5〜6くらいに落ちた子が数人筑駒に通ってました(開成も)。一方、アルゼロの子が筑駒×だったりもして、受験の怖さを思い知らされました。
何年間もの全てのマンスリーより、進学先を決めるたった一回のテストだけが勝負です。






























