アートの才能を伸ばす女子教育
6年アルファの広場【2019年度】
いよいよ今日から新6年の授業が始まりますね。
先輩方に続き、私達も頑張りましょう!
一年後の今頃笑顔でいられるように、有意義な情報交換を場にしましょう。
コメントにあるように、偏差値が高い事を前提にしておらず、諦めさせることが親子関係に亀裂を生じさせる。と記載があります。
また、2.3日以降は、子供の将来を考えて、きちんと対処するとも記載があります。
おだてても、叱っても、全く効果が無く、すでに思春期に片足を突っ込んだタイプの子供でない事は、ある意味幸せだと思います。
大前提に誤解あり。でしたので…。
自分の意見をしっかり持つのは、親として頼もしくもありますがあまりにも大切な選択なので、親の意見に耳を貸して欲しい!と切に思います。
同じような子供さんもいらっしゃる様で、安心すると共に、親御さんの言うことを、叱るくらいで聞いてくれるお子さんを持つ方が羨ましくもあります。
ちなみに、叱り方が甘い!とおっしゃるかも知れませんが、家族総出の大バトルから、甘い提案なと、万策尽きて、結局、親が折れる。となるんですよね…。
塾に相談し先生からの後方支援でも本人の意思が変えられない場合には、モチベーションが落ちるので、子供の希望通り受験させるべきです。と、はっきり言われるので、親としては辛いところです…。
いったん決めるとテコでも動かない子供の場合、
受けそうな学校の文化祭などに早い段階で行って、
興味を惹きそうな企画に参加させるなどして、
良いイメージを刷り込まないと。
ただ、問題は、学年が上がるにつれて成績が落ち、
良いイメージを刷り込まれた学校が、チャレンジ圏に
去ってしまった場合なんですよね。
適正校の文化祭なんて行ったこともなく。
親子とも諦めきれなくて、無謀チャレンジに走ってしまう。
うちは親子ともかなりの安全志向なので、少しでも上を目指そうとする特攻タイプの気持ちは理解できていません。
でも、万が一子供が特攻タイプの場合は、先ほども書いた通り、セイフティネットを張るのは親の役目と自覚し、第一志望のみ妥協して子供の希望通りに、併願は親の責任で確実に取れるようにするのが落とし所のように思っています。(この点は同じ意見ですよね)
親は少しでも上を受けて欲しいと思うもの、と、考えていらっしゃるようですが、それは違うと私は思ってます。上すぎず下すぎず、ある程度の立ち位置で入学するのが良いと考える親も多いです。
私は子供自身が希望して余裕がありすぎる学校を第1志望とするのは、止めなければならないほど悪いことだとは思いませんし、もし逆にチャレンジ受験をしたいと希望したとしても、やっぱり止めなければならないほど悪いことだとは思わないような気がします。
叱って受験させないことはできても、受からせることは親の力でどうにかなるものではなく、第一志望校に関しては、チャレンジでも、余裕すぎだとしても、子供の意思を尊重する方が良い結果につながるのではないかと思うのは、親の責任放棄ではないと私は思います。
こじれた場合、
第一志望を変えさせることはもう無理ですが、
泣いて土下座し、あなたのためを思って言ってるんだから、
どうかお願いを聞いてと言えば(声を詰まらせる程度でもOK)、
第二、第三志望で、適正校、安全校を受けさせることは可能です。
(実話)
日頃は受験から距離を置いている夫にやってもらえれば、
さらに効果的です。営業畑なら、割と気軽にやってくれるかも。
とにかく、余計なプライドは禁物です。
役者に徹することです。
ここまでしても、第一志望は、たぶん変わりませんが。
受験校変えるために親が子供に土下座?
正気の沙汰じゃないですね。
受験が人生のゴールならいいけど、この後の親子関係考えると普通できないよね
プライドがどうこうじゃなく
受験後期の母親はここまでエキセントリックな思想を持つのですね
興味深いです
そこまでしないにこしたことはないですが、
インパクトある行動で、あなたのことを思っているのよ
と伝えるのは、決して悪いことではないです。
叱り続けるよりも、よほど良い関係が築けます。
チャレンジ校に落ちて、適正校に受かり、
一学期が終わって学校にも慣れた頃に、
ボソッと感謝の言葉を言ってくれました。






























