アートの才能を伸ばす女子教育
6年アルファの広場【2019年度】
いよいよ今日から新6年の授業が始まりますね。
先輩方に続き、私達も頑張りましょう!
一年後の今頃笑顔でいられるように、有意義な情報交換を場にしましょう。
合判のパーセントは、その偏差値の受験者が本番でどうなるか統計的に毎年フィードバックしてるのである程度の精度は出ているが、本番問題との相性次第で、50パーセント判定でもほぼ受かる人とほぼ落ちる人に分かれてしまうということでしょうかね。それは過去問とかSSとかで当人は実感してると思いますけどね。
模試で80パーセント判定には必ず受かる人と五分五分くらいの人が含まれているし、20パーセント判定には絶対受からない人と五分五分くらいの人が含まれているという事でしょうか。こう考えると模試の結果の解釈は凄く恐ろしい問題なのだと気付かされます。
80%で必ずはないし、20%にも絶対はないです。
偏差値帯によって違いますが、合判は簡単で癖が
ないので大まかな参考にはなると思いますよ。
筑開桜の学校別が良くて、合判4回とも悪いなんて
まずないでしょ。
当たり前ですが、合判の点数を見たとき、
4回とも80%の最低点数+数点の子と
4回とも80%の最低点数+50点の子
どちらも平均は80%安全圏としかでませんよね。
ですが、本番でどちらが危ないかは明白で、残念2割に入るのは前者のパターンが多いのではないでしょうか。
むらがあって、ギリギリだったり余裕だったりで平均80%の場合も同じです。
そして2割に入りそうな子は過去問も不安定なのかなと。。。
合判でかなり余裕なのに過去問がとれないのは、相当相性が悪いか家だと集中できないか、ですね。
あとは当たり前ですがSSですね。
二人経験済みですが、過去問よりもSSの席次のほうが重要だと思います。
二人とも大規模御三家SSで、どちらも20人以上合格でしたが、ほぼ席次通りでしたね。
ただ、SS2クラスあるうち、一度も1にあがっていなくて合格した子も二人ほど知っていますので、希望は捨てずに頑張った方が良いです。
客観模試では、80パーセントを1度も割ったことが無かった早稲田が、なぜか過去問が出来なくて、
息子もなんかこの学校の過去問はいやだ、とずっと言っていました。
それでも、早稲田はすべて合判は80パーセントだったし
特段気にせず受かるだろうと思っていましたが、
結果、早稲田は1日も3日も×でした。
本命校の合判は最高でも70%、あとは50%40%でしたが、
そちらは合格して今通っています。
うちのようなケースもあるということで。
やはり客観模試よりも過去問だと、あくまでも我が家のケースでは思いました。
過去問は大事だと思います。
合判パッとせず、学校別で60%前後。
ただ、過去問はとにかくしっかり取れて行きましたし合格しました。
SSも大事な要素だと思いますが、
結局は井の中の蛙ともなりやすいです。
過去問ぜひしっかり取り組んでください。






























