充実した教育環境の日大付属高校
6年アルファの広場【2019年度】
いよいよ今日から新6年の授業が始まりますね。
先輩方に続き、私達も頑張りましょう!
一年後の今頃笑顔でいられるように、有意義な情報交換を場にしましょう。
長男の時は、第一志望~第三志望校は全て合格可能性80%偏差値を5程度下回っていましたが、過去問は全ての年で合格最低点以上で、合格者最高点を上回る年も数年あるなど、過去問との相性だけはとても良く、妙な安心感がありました。結果全勝でした。
>二人とも大規模御三家SSで、どちらも20人以上合格でしたが、ほぼ席次通りでしたね。
開成、ですよね。
サピは開成のための塾ですので、志望校が開成の場合、SO偏差値、学校別、SS席次が大体合ってきて、合否予測しやすいと思います。
その下のレベル、サピ60~64位だと、同じ位の偏差値でも麻布タイプと駒東タイプ、栄光タイプと聖光タイプに分かれてくるような気がします。
SS席次があてになると聞きますが、最後の席次?1月平均?。席次っていってもボーダは実力伯仲なので、そんなにきれいに合格、不合格がわかれるとは思えません。勿論、鉄板組、下位組は明確にわかれると思いますが、それは模試でも同じでしょう。目につきやすいのでそういう印象を持つだけだと思います。
掲示板ではチャレンジして成功した話が目に付きますが、実際に受験を終えると失敗している家庭も多いことに気づきます。そうならないために、安全策を考えておくべきです。
2019年、サピから開成に273人合格していますが、筑駒は73人です。アルファ1で鉄板と思っていても、失敗するケースは多いのです。開成は筑駒と比べると広き門ですが、それでもまさかの不合格は少なくありません。さらに2日に聖光学院を併願する人も目立ちますが、こちらも開成に迫るレベルに難化しています。それでも親のプライドなのか、1日のみならず、2日、3日もリスキーなチャレンジをする家庭が少なくありません。
中学受験生の多くは、アルファ生であっても、より成績の良い子に対してのコンプレックス、劣等感、その裏返しで自分より成績の悪い子に対しての優越感を抱いています。多くの子供達の精神状態はすさんでいます。
そうした状況下で中学受験に失敗すると本当に家庭崩壊につながるケースもあります。中学に入って「本当は受験なんかしたくなかった」と親を恨む子、自分の欲求をおさえて親の言うとおり勉強した反動で全く言う事を聞かなくなる子もいます。
2日や3日に、親も子供も納得できる良い学校で、合格可能性が高い学校を入れるといった、リスクヘッジを考えた受験をお勧めします。
ええ、そうですね。
勿論綺麗にはわかれません。
だから、ずっと下位クラスにいて合格した子も2名いた、と記載してます。
おっしゃる通り、鉄板組は合格ですね。
その他、上記のような例外を除けば、SSで何度くらい上位クラスにいたかで自ずと実力の差はわかりますよね。
正直最初から最後まで通してみて、変動はあるものの上位クラスのメンバーががらっとは入れ替わってはいない、という認識です。
立ち位置的には、9月に始まったときのまま最後まで言った感じです。
そして最終的に
「あの子はほぼいつも1にいるし、席も大体1の真ん中くらい」とか「あの子はよく2に落ちるし、1でも後ろ」といった感触が大体合格者と比例しているそうです。(子供たち談)
実際、秋の面談でも「ほぼずっと1ですよね、よっぽど失敗しなければ合格します」と言われました。
SSでは二人とも数回だけ2に落ちています。
まあ、何を基準に合否可能性を考えるかは人それぞれですので、参考にしたい方だけ参考にしてもらえればと思い書き込みました。






























