充実した教育環境の日大付属高校
6年アルファの広場【2020年度】
いよいよ今日から6年生の授業が始まりました。こちらを有益な情報交換の場としましょう。
特定の学校や別学共学についてのステマ・ネガキャン投稿を見かけましたら管理者通知ボタンより削除依頼を行い、スルーの徹底をお願いします。
反応してコメントしてしまうと問題投稿削除後もレスコメントが残り有益な情報が埋もれてしまいます。
上の子の時に、当時の先生からアドバイスされたことです。
六年生の夏までにやるべきは、「苦手科目内の苦手分野の抽出と確認」!!これに尽きるということでした。
その際、親が注意するべきは、本人の「苦手」や「好き」と、現実の得点率とのギャップだそうです。
過去のマンスリーテストなどを冷静に見て、正答率40パーセント以上なのに間違えているところを「苦手」と判断→その箇所のテキストを検索、付箋をつけて解き直しました。
夏休みから過去問が始まります。とても忙しくなるのでらその前に苦手をつぶすこと。
懸念の計算や漢字や年号やコアプラスは夏期講習(があれば…)で、みっちりやらされます。
あとは、夏休み以降はほとんど読書時間が取れなくなるので六年生一学期に多く読んでおくことです。
読む本も、ラノベなどではもったいないので、国語Bのテキストで面白かった出典や、入試問題頻出の小説を、親が借りたり買ったりして用意しました。
中学入試に使われる小説の傾向は似ているので、たくさん読んでいるとテーマを見抜く力がつきます。国語は二学期以降はほぼ70前後に安定しました。
国語は過去のテスト問題と向き合い、選択問題はなぜその解答になるのかを論理的にきちんと理解しておきましょう。特に算数男子は、てきとうに国語をやると後で痛い目に合います。記述はSSでやるので、今は解答を型どおりかけるようにと、記述の論点がブレないようにだけ気をつけましょう。
逆に算数苦手女子は五年のテキストもひっくり返し、確認しつつ、解き方を自分のものにしましょう。式でも比でもなんでも使えるように今のうちにいろいろな解き方を使えるようにしましょう。購入済でしたら、サピのスタンダード問題集は、アルファなら夏前にはスラスラ解けるように仕上げましょう。なくてもサピのテキストだけでも大丈夫、充分すぎるくらいです。テキストは逆に難しいです。
サピの授業はほとんど演習です。この時期は、アルファの子は解説は少しで、ほとんど問題を説いていたそうです。わからなかったら要点をまとめて塾に電話しましょう。FAXも使って良いか確認しましょう。
社会は四谷の四科のまとめをネットで購入して、GWまでに全部やりましょう。よく纏まっていて、網羅的にやるに優れたテキストです。
理科は土特テキストがいいです。あれはすごいです。
悪条件はみんな一緒。うちの中高生も、塾は映像授業です。それでもありがたいです。
学校がないことは受験生にとってはこの上ないチャンスかもしれません。すでに全分野履修済みのサピ6年でしたら、いくらでも自学可能です。
悲観せず頑張りましょう!






























