アートの才能を伸ばす女子教育
慶應中等部は最強?(女子も男子も)
そもそも募集数が少なく、偏差値が高い割に意外に目立たない。
御三家とは別の立ち上がりで世の中を席巻する人材を産出。
一方では、狭き門をくぐったあと、もう受験なしで学力的には深海魚化?
サピックスでも中等部第一希望はなぜかマイナー感があります。
実際のところどうなんですかね?
20%偏差値という表に出ない数字があって、ボーダー圏外から受かる受験者が確実にいる。ボーダーがS55としたら、S52からも20%程度の確率で特攻隊が着弾する。これが本命日の1日と本命押さえた後の3日では全然数が違う。
1日の桜蔭のS52の受験者が10人としたら、4日の豊島岡は100人とかいるので、その20%が合格すると、桜蔭の280人中S52は2人、豊島岡4日の50人(?)中S52は20人となり、上位層の枠が豊島岡の方が少なくなる。(ここの数字は適当)
こうなる理由は、1日はS52の子は桜蔭特攻より洗足や吉祥辺りの適正校を受ける必要があるが、4日に既に本命を抑えているS52は心置き無く豊島岡にチャレンジできるからだ。
1日1回勝負の御三家がクラス一の秀才美少女ミス中学受験(広瀬すずとか橋本環奈系)としたら、午後受験や3日の併願校はギャルメイク露出大のユルめ(ゆうちゃみやみちょぱ系)ということ。
ミス中学受験はプライド高く、二股許さず。告白する側も背水の陣なので、それなりの自信ありのクラス一のイケメン秀才じゃないといけない。競争率は実は低い。
他方、ギャル系は来る者は拒まず。クラスの並以下の男もダメ元で告る。競争率は高騰し、ギャルに既に彼氏がいる(ブサメンの場合あり)ために、クラス一のイケメンでもごめんなさいされる場合が実は多い。
「筑駒や慶應中等部のような3日校は偏差値が高く出る」というのは受からなかった人の負け惜しみの解説であり、何の根拠もない。
試験日によって偏差値を相対的に見られないなんてことがあるわけない。惑わされないように。
持ち偏差値が全然低い特攻組がいるというのはおっけー?
1日は特攻組が少なく、3日以降は特攻組が多いというのもおっけーかな?
とすると、3日は特攻組の合格数が多く、上位層が落ちやすくなるのはおっけーかな?
合否において、偏差値は正しいが、進学者のレベルとしては受験日によって、偏差値の示すレベルは違うよ。
15:54の3つのおっけー?に納得して。
1日校の進学者のレベルは3日以降の同じ偏差値の学校より全然高い。3日以降はジャイアントキリングの比率が上がるから。
それはわかります。
が、結果として3日校の偏差値がなぜ高くなるのですか?
特効組の合格者数が多くなるなら偏差値は下がるのでは?
なぜなら、何度も書いているように、サピの学校別偏差値は、あくまで合格者の持ち偏差値から割り出しているわけです。高偏差値の不合格者の持ち偏差値は加味していないのですから、高くなるはずはないかと。






























