入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
サピックス生の家庭教師利用についての質問
問1
何教科お願いしているのか?
(必ず4教科必要なのか。必ずしも4教科必要ないとすれば特に苦手科目がない子なら全く必要ないのでは)
問2
複数教科お願いしている場合、先生は教科ごとに違うのか。4教科受講の場合4人の先生にお願いしているのか。(高いレベルで、複数教科を担当することなど本当にできるのか。口八丁ということはないか)
問3
単一科目で、例えば算数で、週に何回お願いしているのか。「すぐに質問できる」などという人がいるが、週に3日も4日も来ているのか。(さらに4教科ならその4倍、毎日誰かしら来ているのか)
問4
教材はサピックスの教材を使用しているのか、他の教材を使用しているのか。
ボーダーを争っている子であれば、相性の良い指導者から個別指導を受ければ有利になるとは思いますが、それなりに努力しているにも拘らずボーダーにも届いていない子が何をしたって「限られた時間内」でレギュラーになることは、奇跡的な運がなければ無理だと思いますよ。
そういう子に対してもっと頑張って練習してレギュラーになりなさい!ってやっても子供が可哀想なだけだと思います。
勉強も同じだと思います。
一方で、それなりな努力をしているにも拘らずボーダーに届かない子っていうのは将来的な可能性はとても大きいと思います。努力ができる子ですから。将来的に子が興味ある分野を見つけて親がそれを応援してあげれば十二分に活躍できる可能性しかないと思います。
ただ現実は、親の成功体験(成功イメージ)にとらわれて「限られた時間内」に、子の適性(向き不向き)を判断せず、無理な負荷をかけ、子供の可能性を潰してしまっているご家庭がとにかく多いと感じます。
他方、そもそも努力していない結果、ボーダーにも届かない子はそもそもゲームにすら参加できていません。どうするこうする以前の問題ですね。
> 今は授業の動画配信もしているからねえ。授業聞いて授業動画見てもわからない子が、家庭教師つけたらできるようになるのかしら。
ジュクコーを安く調達してきて、カテキョー「等」の指導経験ありと謳い、比較的リーズナブルな時間単価で派遣する業者さんもいるが、塾授業で×、塾授業動画でも×、の生徒さんが、派遣ジュクコで○になるとは思えず。ただ、ジュクコーの方を好む親御さんも相当数いるので、相思相愛に口を挟むのは野暮というもの。
カテキョの効果は、「 生徒のスペック × カテキョの能力 」で決まり、その組合わせ次第で(ご想像されるような)結果となる。ダメなケースが過半だと思うが、変身・スイッチオンとなる男子(含む、ボーイッシュ女子)は少ないながら存在する。
> サピックスは難しい問題や高度な解き方を教えていると言うよりは、絶対的な物量作戦というか物量スパイラルで問題自体はそんなに難しくないと思うが、量は多いけど。家庭教師に聞かないとわからない問題、授業動画見てもわからない問題なんてあるのかな。
サクサク解ける方法を教えてくれて、笑いながら暗記させてくれる講師に出会えるか、、、と同じ意味だろう。サピの解き方を繰り返すだけでいいならら、お手頃な( 末端価格で時間 7K ? ) 派遣ジュクコー等でたりるし、家を掃除するのが大変なら個別も便利。
> できれば、具体的にお願いしたい。何の科目の話なのか、4教科全部の話しなのか。抽象的な、必要だ、必要でない、はみんな飽き飽きしている。
他の人の話を聞いたところで、必ずしも同じサービスが受けられるわけでもなく、その子供さんの必要性にマッチするわけでもない。各家庭のニーズは、家庭ごとに違うので、カテキョに求めるスペックは違ってくる。当然ながら、その家庭が調達/選定できるカテキョのベストが、受けられるサービスの上限が決まる。
(1)派遣業者だけ利用する場合は(何社かアイミツするにしても)センターに登録している講師、数人から選ぶことになる。各社セールスマンの一押しから選ぶわけで、期待に胸が膨らむが、。。。
(2)マッチングサイトを利用する手もある。ただ、何年かのトラックレコードができて(業者の中抜きを嫌う)出来る講師もいれば、センターに登録拒否されるような怪しげな講師もいる、その中で当たり(があるとして)を見抜く選球眼が必要となる。掲載されているプロフィールが真実であるかどうかは、サイト運営会社は責任を負わない。
期待が持てるのは、、、
期待が持てるのは知人紹介!
大多数が中学受験する私立小の場合、進学塾に通わせている各家庭の教育方針はそれぞれで、
(1)親塾派
(2)個別派
(3)カテキョ派
(4)放任派
(5)ミックス派
1,4は話を聞いても無駄だが、他は教えを乞う価値は十分にある。同じクラブ活動などの6年生の先輩を、ランチに誘って聞き出せばいい。よっぽど嫌われている後輩ママでなければ、この時期なら対応してくれる。その先輩ママがカテキョ派なら、あっけらかんと聞かれたことに答えてくれる。何教科習っているか、とか、先生は何人か、とか、ラインで質問できるか、とか、イケメンか、とか
↑偽ゴル
荒地に苔が生え、草原になり、陽樹の林となる。そして、最後は陰樹の森となり安定する、、、てのが「植生の遷移」で、5年理科で習う。
カテキョも開始の動機/タイミングはいろいろながら、駆け出し時は派遣業者に登録して研修を受け仕事を始め、OJTで仕事を覚え、3年もすれば受験生のところにも派遣される。客に見せられる合格実績が貯まればマッチングサイトで(業者に中抜きされない)直接契約にたどり着き、ジャイキリを決めれば紹介ルートに乗れる。紹介のたびにレートが少しずつ上がり、最後は、私立小の生徒さんで枠が埋まる極相となる。
私立小の5年生は先輩ママをランチ接待(+お土産)して聞きまくり、よさそうなカテキョがいれば夏休みに数回習いたいとお願いすればいい。夏休みなら{2時間+無償延長1時間}とかで、お手軽に4教科対応のカテキョを試せる。
4年生なら5年の先輩を接待して聞きまくり、親子で授業参観させてもらえばいい。
6年生でも諦めずに、、、異性の同級生ママに聞きまくる。「子供がやっとヤル気を出して勉強を頑張っている。なかなか成績が伸びず困っている。家が受けるのは別学だ。」とアピールすれば、紹介の芽もある。後輩ママを接待する手もある。
個別/カテキョが、紅茶/コーヒーの感覚で語られるコミュニティだと、割と何でも話してもらえる(塾に行っていることさえ隠す公立小とは違う)。紹介する側もそれなりのメリットがあるんで、遠慮せずにランチに誘うべし。エデュでは聞けないカテキョの使い方を教えてもらえる、と思う。
教育熱心な富裕層が集う地域のサピ生はみんなカテキョや個別くらい併用してますよ。是が非でも入試で勝たなきゃいけないから、課金して勝てる確率が高くなるならいくらでも課金するよ。
だけどそんなことはいちいち周りに吹聴しない。「うちはサピ一本ですから」「カテキョなんてとてもとても、うちにはそんな余裕は・・」とか決まってそう言うよ。






























