アートの才能を伸ばす女子教育
サピックスの合格実績、水増し疑惑
SNS上でサピックス大宮校の合格実績チラシ画像が出回っているのですが、大宮校90人で栄東の合格数が99だそうです。塾長が自信満々で公開したのかもしれませんが、これでは 1人の塾生が1つの中学に複数回合格して、それを全て合算していることがバレバレで、他の校舎も同じ基準で実績を公開しているのでしょうか?
最近は一般合格をもらったあとに特待合格を目指して同一校を受け続ける受験生もいるので、この基準で合格数に合算すると、肝心の合格人数がわからなくなるので、サピックスのデータが信用できなくなりました。
合格者数は「のべ人数」でしょう。
のべ人数であれば「名」でもいいと思います。
何なら「件」とでも記載するべきでしょうか?
栄東はいろんな受験パターンがありますから、大宮校のような栄東に近い教室にはひとりで複数回受験する生徒もたくさんいるでしょう。
同じ中学校に1人が2種類のパターンで合格したら2人と数える。これは合格者数を表すときには普通のやり方です。他塾もそうしてるんじゃないでしょうか。
大学が高校別の合格者数を発表するときにも、実際に合格したのが1人でもその人が3つの学部に合格すれば、その学校からの合格者数は3人となります。
もしチラシに「合格者は実人数です」とか「実際に進学した人数です」とチラシに記載してあればアウトですけどね。
高校などの場合、合格実績と進学実績とを
峻別して発表している。
受験塾では基本合格実績だから在籍数よりも
合格実績数が大きくなるのは当然で、当方在籍
の校舎の合格数もそうしたものとして眺めていた。
何を騒いでいるのか。水増しなどと意図的な
投稿だ。






























