アートの才能を伸ばす女子教育
洗足学園および広尾学園の合格に向けての情報共有
6年女子の親です。
洗足学園と広尾学園を志望校として考えていますが、御三家等とも入試難易度が近い(特に50%偏差値)にも関わらず、両校ともサピックスでの対策はあまり行われていないと思います。
サンデーサピックス(SS)でも対策コースは作られず、単独冠校以外の雑多なコースに所属することになりがちと聞いています。
娘の偏差値は59~63程度、概ねαの真ん中あたりのクラスにいますが、SSで周りの子と切磋琢磨するために冠校のSS(桜蔭や女子学院)に入ったほうがよいのかなとも悩んでいます。冠校を外すと学力的に女子だと少し浮いてしまいそうなのが気になります。
この他にもサピックス生としてすべき受験対策について、情報共有・情報交換できればと思っています。
サピックスに任せていると、洗足学園や広尾学園は入試問題の癖が少ないから通常授業をしっかり復習すればいいでしょくらいにあしらわれてしまいそうで。。。
(なお、洗足学園と広尾学園の学校自体の良し悪しや、併願が妥当かといった議論は、本スレッドの目的とは異なるので控えていただけますと幸いです。)
いろいろとコメントいただきありがとうございます。
拝見していると、外部の日曜講座を取るよりもサピックスのSSはやはり受けた方がよさそうで、αクラスの洗足志望ならSS桜蔭に参加が王道という感じみたいですね。
なお、今のところ広尾学園のSGが第一志望になりそうで、次点で洗足、次に広尾本科です。(まだかなり流動的ですが。)
広尾学園をメインに考えた場合もSS桜蔭で大丈夫そうでしょうか。(もちろん折を見て校舎とも相談します。)
SS桜蔭コースはもちろん桜蔭向けの対策をしますが、桜蔭の問題は正統派で難しいので、その対策をしていくことで自力がつきます。
桜蔭受験生と同等の学力があるなら、SS桜蔭コースに属することで、比較的癖が少なめの学校の対策にもなるだろうと考えます。男子校で物語文しか出ないような学校だとそのSSに参加して他校を受けるのはリスクが出てきますが、女子はそのようなことがほとんどありません。
その志望順位のままでいく場合は、
1日午前洗足、午後広尾、
2日午前洗足、午後広尾
ですか?
お子さんの持ち偏差値が60程度あるようなので1日午前の洗足と午後広尾本科(スライド)のどちらかには引っかかると思います。SGは確実圏ではないと思いますが。
これから持ち偏差値が落ちてきた場合は、2日午前に抑え校を挟むことを検討する必要がありそうです。
広尾志望のお子さん(男子)でSS駒東に参加している子はいました。他の方が書かれている通り女子でα竹常連ならSS桜蔭が無難と思われます。
ジーニアスの志望校別特訓が良いのではないかと思いましたが、広尾学園も洗足も前期は満席でした。
後期からは増席があるかもしれませんので、問い合わせしてみてはどうでしょう。
他の学校のクラスに通いましたが、前期は古い過去問をやり後期は予想問題をやります。本番に向けてかなり力がついたと思います。
一番の問題は、他塾には洗足や広尾の対策コース(入試問題の類似問題演習等を行ってくれる)が徐々に出てきてるにもかかわらず、サピックスにはそれがないことなんですよね。
渋渋の対策コースすらない。
入試問題の類似問題を作成しての演習はやはり合格率に影響すると考えます。
とにかく塾生のトップ層の志望先を対外アピールに使いやすい御三家等に集中させてたいのではと感じてしまいます。
サピックスのSSに通いながら、他塾の対策コースがある日はそちらを受講する、というのは割とこれまでも見られたやり方ではあると思います。































