在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
日比谷を礼賛し学芸大附属・早慶を貶めるのHPを作成しているのは誰?
高校受験生の親です。
子供の受験先である学芸大附属、早慶、日比谷の情報をネットで調べていると、検索エンジンの上位に、日比谷を始めとする都立トップ校を礼賛して、学芸大附属、早慶を貶めるようなHPがたくさん出てきます。
そのHPの記載には、日比谷が学芸大附属の偏差値を抜いたとかというデマや、早慶は偏差値が高い割に大学は早慶しか行けないから損だとかという非常に偏った見解を出しており、きちんとした情報収集をしている家庭なら絶対に信じないとしても、ネットの情報を鵜呑みにしてしまう家庭ならば騙されたり、洗脳されたりする危険性のあるものです。
出所が不明で、同じようなHPがたくさんあるのが不気味です。
これが都立高校の実績を上げるのを目的とした意図的な情報操作としたら本当に危険だと思います。
誰がどのような意図でこのようなHPを大量に作っているのでしょうか?
都立高校が頑張っていることや、その中でも特に日比谷高校の実績が躍進しているのはわかるのですが(但し、日比谷高校の躍進は都立高校の中で優秀な生徒を集めることについて一人勝ちしていることが主因でしょう。その他の都立進学指導重点校は結構苦しんでいるようです。)、不可解な情報操作に不気味なものを感じます。
↓こういうような捏造データを堂々と載せるHPの作成って、
(http://schoolzyuken.web.
fc2.com/sundai.html)
駿台に訴えられたりしないのか? 駿台の信憑性・信頼性を揺るがすような行為だろ。
「日比谷は生徒の潜在能力は開成よりも優秀なんです!」とか、
「日比谷の東大合格率は数年後には50%を超えるでしょう!」とか言う作成者個人の意見を載せるだけだったら
あくまでも作成者個人の主観だから、なんら問題はないと思うが、
”データの出典元を明記しておいて”、”そのデータを捏造して載せる”って、詐欺行為等に
あたらないか?
例えば、↓のような嘘データを出典元を明記して載せるようなもんだろ。(↓完全な嘘データね)
「2010年度 東大文Ⅰ蹴り慶應法学部入学者はなんと103人もいるそうです。 by 週間朝日 10月25日号掲載 W合格進学データ」
「2010年度 科研費ランキングで早稲田大学は85億4,100万円で東大、京大に次ぐ3位でした! 参考データ JSPS 日本学術振興会-『科学研究費補助金関係データ』」
「2010年度 CD売上ランキング1位!「○○」 オリコン調査」
「2010年度 単行本売上 「△△」 ◇◇著 売上ランキング3位! Amazon調査」
↓以下、http://schoolzyuken.・・・の内容
◆高校受験の駿台模試とは
1年に4度実施される、高校受験のトップ層が受験する模擬試験です。
・・・以下略・・・
◆2011年度入試の駿台模試予想80%合格ライン偏差値
2011年度入試(現・中3受験時)の予想偏差値です。偏差値は上下しますので、確定したものではありません。「↑」マークのある高校は、前年と比べて著しく難化が予想される学校、「↓」マークのある高校は、前年と比べて著しく易化が予想される学校です。
筑波大学附属駒場高校 71
開成高校 70
慶應義塾女子高校 70
日比谷高校 男68↑ 女67↑
東京学芸大学附属高校 男67↓ 女67↓
慶應義塾志木高校 67
早稲田実業学校 男65 女69
早稲田本庄高校 男65 女66
都立西高校 男65 女64
早稲田高等学院 65
慶應義塾高校 63
ある企業や団体が雑誌・新聞などに依頼して作らせるもので、その企業(の製品や人物)や団体を、これでもかと誉めそやす内容の記事を、揶揄した呼び方。
ほとんどのばあい、金銭の授受が絡んでいる。
最近では「PR記事」として、最初から「広告の一環」である事を示して掲載されることが多いが、しょせんは広告である以上、内容が「対象物の賞賛一辺倒」に陥りがちで、かえって胡散臭く見られ逆効果になるケースも。
都立高校への道 受験生応援特集
日比谷高校が学芸大附属高校を抜かし共学トップに
http://www12.atwiki.jp/toritsu/pages/91.html
同じ都内の共学校である東京学芸大学附属高校(世田谷区)の東京大学、
京都大学合格者は過去最悪の数字を記録
日比谷高校が東京学芸大学附属高校を東大・京大現役合格率で超えた
将来は日比谷高校から東大80名超えも 学芸大附属高校は日比谷の併願校化
「将来を見据えるなら、学芸大附属より日比谷が良い」
東京学芸大学附属高校は今後大変苦しくなってくるでしょう。
というのも、もともと学芸大附属高校は「国立」ですから、
教育実習生の授業練習や授業研究のための実験校・研究校です。
進学校としての体制が皆無であって、浪人率が非常に高く、
予備校に頼らざるを得ないにもかかわらず、学芸大附属が
それなりの進学校としていられたのは、都立高校に学校群制度が
導入されたことによって、志望する都立高校に入学することが
できなくなり、やむを得ず回避した層が学芸大附属に流れたからです。
日比谷が復活し、学芸と合格実績で逆転した今、
あえて学芸大附属を選ぶ理由がなくなってきたといえます。
学芸大学附属高校は附属中学を複数持つ実質的な中高一貫校ですから、
内部生という存在のない日比谷高校と比べた場合、日比谷の方が高校生活を送る上で
理想的な環境だと考える受験生が大半なのです。
医学部医学科志望者を無理やり、理科1類、理科2類に変更させ、
その結果として、国公立医学部医学科現役合格者は、新潟大一人
のみ(駿台現役スクール在籍)。非常に全国でも例を見ない理系の
受験結果となった。
文科1類、2類希望者を無理やり、文科3類に変更。
他の国私立有名高との東大現役合格者の内容は大きく異なる。
極めて特異な進学校。
ここまでやっても、過去最悪の実績であった学芸大附属の東大京大現役
合格率は学芸大を下回る。
ちなみに、学芸大附属高校の難易度は、年々上昇中(市進等が分析)。
こんな感じ。
違うと思いますよ。
もともと日比谷には国立大医学部卒の医者の子が少なく、それを反映して国立大医学部志望者が少ないだけ。
特に東大に誘導してはいないでしょう。
医者の子は中高一貫私学へ進むので、国立校である学芸大附属も医者の子は多くありませんが(医者でなくても教育熱心な高学歴保護者は多い)、高偏差値受験生が多いので国立大医学部合格者が多いだけかと。
スレッド(http://www.inter-edu.com/forum/read.php?9,1693298)の国公立大医学部合格者の多い学校、特に中高一貫私学には国立大医学部卒の保護者が多いことが、特徴としてあります。
もっとも、医者の子だけが国立医学部に合格するわけではありませんが、基本となる受験生の家庭環境の違いはあるでしょう、公立高校と私立進学校とでは。
学芸大附属
http://schoolzyuken.web.FC2.com/gakugeidaihu.html
同一サイト内の大手塾比較にヒントがありそうだ
http://schoolzyuken.web.FC2.com/jyuku.html
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しかし、ここの塾の説明会は、あからさまに学芸大附属を誹謗中傷しているから困ったもんだ。ついに、生徒への中傷が始まったそうだ。




































