女子美の中高大連携授業
Vもぎの判定がわかりにくい
先日、初めてのVもぎが返ってきました。(都立そっくりもぎ)
判定がわかりにくいですね。偏差値だけで志望校別順位がでてませんから。
母数が10万人とすごい人数ですが、都内中学生の半分ぐらいが受験していると想定して(Wもぎを受ける生徒もいるので)、そのなかでTOP高(日比谷、西、国立)に合格したいと考えたら、定員約300☓3=900人の半分450~500番ぐらいではないと可能性は低いということではないかと考えていましました。
我が子の判定はA安全圏でしたが、順位的には遠く及ばない感じです。
一回の模試であまり深く考えない方がよいとは思いますが、順位の事を考えると、最終的にはS判定の「余裕をもって合格」以外は受験校を再検討すべきでしょうか。
10万というのは、今回の受験者数じゃありませんよ。
横に都内推計順位と書いてありますよね。今回のVもぎの偏差値を元に、今までVもぎが蓄積してきたデータから、その成績なら東京都の中学3年生全体のなかで何位くらいに相当するかを推計した数字です。
それにVもぎは回数も多いので、受験者の層はそのたびにかなり入れ替わります。たまたまある学校の志願者が多い会も、少ない会もあるでしょうし、そのときのテストでの志望校内順位を出してもあまり意味はないと思います。
ありがとうございます。10万は都内の中3生の人数なのですね。
駿台模試は何度か受けていますが、国立(こくりつ)はさすがに手が届かないと思うので、3科目受験です。そうすると都立高校の判定はできないようで。
自校作成模試は今月終わり頃ですね。駿台とかぶっているので、国立(こくりつ)を受けるようなトップ層は受験しないのでしょうか。
>自校作成模試は今月終わり頃ですね。駿台とかぶっているので、国立(こくりつ)を受けるようなトップ層は受験しないのでしょうか。
昨年の駿台テスト受験者数 (左:5科受験者数 右:3科受験者数)
8月(2回) 2600 5000
9月(3回) 3800 7300
10月(4回) 2600 5200
11月(5回) 3400 7000
12月(6回) 1800 4500
10月(4回)は5科受験者が8月(2回)の数字程度まで戻りますね。
ピークの数字との差は約1000。
都立の受験の予定もありますが、基本、国立や難関私立を目指している子供の周りの子は、
10月は駿台模試
11月に自校作成模試
の予定のだそうです。(子供曰く)
学校側がV、Wなどの広域模試を受けるようにと指示していましたので、一度普通のWを受けたのですが、正直、偏差値や順位はまったくどうでも良い印象で(問題のレベルのこともありますが、順位が良くても優秀層が受験していないのなら意味がありませんし)、模試の日程がぶつかるなら駿台模試優先にしています。
ただ内申との総合評定が駿台ではありませんから、自校作成は一度受験しなければと思っています。
国立や開成、早慶を第一志望や併願校にしている受験生は
駿台模試を中心にスケジュールを組んでいます。
上記の学校に合格する実力のある生徒は自校作成校の特別選考で合格できるので、
WやV模擬は受けないと思います。
受けるとしても、自校作成校模試を一回くらいではないでしょうか。
判定に関しては、今の時点でA判定なら十分でしょう。
ただ、都立そっくり模試と自校作成校模試では問題レベルが全く違うので、
自校作成校を志望しているなら自校作成校模試の方がよいと思います。
我が子はBとAの境目をうろうろするような成績でしたが、
志望校を変更することなく無事に第一志望校に合格しました。
志望校は本人に任せた方が頑張って勉強すると思います。
親としては我慢の時ですね。
お子さんにとって良い結果となりますように。
他の方が仰っているように、都立共通模試でA判定やS判定を出しても信憑性に欠けます。
それは、受験者層が違うのと出題問題が違うという2点だからだと思います。
都立トップを受ける最優秀者層が駿台を受ける関係上、模試を受けなかったり又は受ける日程がバラつくゆえです。
結論から申しますに少なくとも11月以降の自校作成校模試でS(SA)判定を出して検討されることをお勧め致します。
特に日比谷や西の場合は都立そっくり模試で計るのは個人的にあまり意味ないことかと思います。




































