寂しいです。以前在籍した経験のある保護者です。
どの先生も素晴らしい方々でした。
カトリック校の教育というものを希求していらっしゃいました。
生徒が加速度的に減りだしたのは東日本大震災の影響もあります。
それから一学年が15名弱という状況に陥りました。
学校からの発表の文章に、先生方の給与の抑制というものがありました。
その文章をみて涙が止まりませんでした。本当に校長先生を始めみなさんで、
灯りを絶やしてはいけないとご尽力なさっていらっしゃんたんだと思うと、本当に胸がしめつけられます。
白百合らしさというものがあろうかと思います。
しかし、生徒が減り保護者寄りに学校が軸足を移した感が否めません。
そして一部の保護者が突きあがっていった。
違和感を感じている方は外部の受験を求め、学校を去っていく。
上智依存校である中高にいく意味、推薦資格ををもらうが為に六年間を
耐えるのであれば外に勝負に打って出るべきです。
この状況下では中高も危ぶまれるはずです。
藤沢と石川町のカトリックの学校でさえも危機感を持ち、色々と改革を模索しています。藤沢から来た補佐の方だけでは到底無理です。
神田女学園中学校高等学校
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