次年度以降のご参考までにまとめです。
【一般入試】
志願者 男子243名 女子202名 合計445名(前年度414名)
受験者 男子238名 女子194名 合計432名(前年度395名)
合格者 男子 54名 女子 45名 合計 99名(前年度114名)
倍率 男子 4.4倍 女子 4.3倍 合計 4.4倍
【内部入試】
志願者 男子18名 女子21名 合計39名 志願者と受験者は同数
合格者 男子11名 女子17名 合計28名
本年度の変化:【一般】出題内容の大幅な見直し 【内部】行動観察の導入
次年度の変化:【一般】入試日の複数日程化(一日目男子、二日目女子。志願者多数の場合は複数時間帯化も検討)
ここからは私見です。
定員は38名×2クラス=76名。男女偏りない目標とすれば男子38名女子38名の枠。対して合格者は男子65名女子62名。
単純計算で、男子は28名、女子は25名の離脱者が出た時点で補欠に回り始める感じでしょうか。
補欠が少数として実質倍率は4.0~4.4倍。
一昨年3.1倍、去年3.6倍と来て、補欠運用の違いは各年あれども合格しにくいという意味で難関化しているとの感覚は正しそうです。
神田女学園中学校高等学校
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