日本人ではない私、日本の教育/育児制度を何も知らなかった基に、現在ノートルダム学院小学校でお世話になっております。このメーセシボードの話を拝見して、お世話になりました。日本語の書きが下手ですが(感謝の気持ちで)経験を言いたいです。初めての投稿です。何か参考が出来れば幸いと存じます。
元々、外国人の仲間では、国際学校と地元公立両派が分けています。出産する前に、軽くて「地元公立」で結構と考えました。だから、地元の文化(日本語)と人並みの進路が大事と思います。その時、初めて学区の事を気にしましたけど、その為の引越しは簡単な事ではないです。でも他は分からないので、とりあえず公立志望だった。
偶然に、子どもが4か月頃に、男子進学校で英語を長い間に教えている先生のパーティに行って、「将来、○○中学校に入れる為に、何処の小学校が良いですか?」と軽くて聞いたら、ノートルダムの名前が出て来た。実は、その時、○○中高学校はそんなに難関校の事も分かりませんでした。ただ友達が偶々そこで教えているだけは知っています。
「でも… 長い目で節約したいですね。公立は駄目ですか?」と聞いたら、「公立なら絶対塾は必要です。」その時、塾のことも何も分からなかった。公立でもお金が沢山必要なら、改めて選択肢を広げました。その時、公立は「公立+高い塾」、良い私立はもしかして塾要らないと認識しました。
数年後、色んな小学校を体験して、地元の公立校にも無理やり一回参観に行きました(全然、分からないですから)。外国人である私、国際学校は考えなかったですが、英語の授業はとても気になります。正直、英語の授業については聖母の国際科しか納得が出来ません、学費もreasonableと思います。但し、聖母はうちには遠いです。環境的には京都北の方が良いと思いました。
男子なので、「将来、受験しなくて済む」の理由で洛南も薦められたけど、うちは仏教ではない、しかも何と言っても(私には)難しい怖い感じで… 結局一回でも行けなかった。元々公開行事が無い神秘的な学校ですね。私の出身地でも詰め込みスタイル、色んな受験がある教育制度なので、そんなに魅力的ではなかった。(経験から話すと、勉強上手に出来るかどうかは個人の素質が大きいですね。見たら覚える、聞いたら覚える、そんな素質を養成したい。その為、もうちょっとfriendlyな学校が良いと思います。)
結局、ノートルダムに絞ったのは3つの理由でした:
1. Afterschoolの学童保育、しっかりあります。抽選落ちでも向こう側に児童館があります。(入ったら、サッカーもありますますね。火水木土もあるので、たっぷり選択があります。広い人工芝生にもとても気に入ります。)
2. Orchestraがあります。弦楽器を弾けるなら、一年生から参加出来ます。色んな演奏機会がありますので、世界を広がるような良い経験です。
3. Afterschool Englishもあります。うちの子、英語はぺらぺらですが読み書きは出来ません。外国人にとっては「国語を読み書き出来ない」のような深刻な問題です。ノートルダムでは、まだ理想的ではないですが、せめて「英語は良い」という環境です。帰国生もいて、英語がぺらぺら日本語が下手でいじめられる学校ではないです。英検を通じて読み書きを頑張ると思います。
以上の条件を揃えているのは… 京都市内ならノートルダムだけです。入って良かったと思います。充実な小学校生活を過ごしています。
神田女学園中学校高等学校
将来の夢へと続く第一歩!
実地体験型プログラムで進路を明確に
実地体験型プログラムで進路を明確に






























