東京学芸大学附属世田谷小学校 の掲示板

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“東京学芸大学附属世田谷小学校”の学校情報

学校名
共学
東京学芸大学附属世田谷小学校
住所
〒158-0081 世田谷区深沢4-10-1
交通
東急東横線「自由が丘」よりバス。
電話番号
03-5706-2131
学校HP
http://www.setagaya-es.u-gakugei.ac.jp/
沿革
明治9年東京府小学師範学校附属小学校として創立。平成16年現校名に改称。
教育方針
「一人ひとりの児童が、その個性を伸ばして最高の自己実現を期し、民主社会の進展に寄与する有為な国民となるように指導する」が教育目標です。
施設・設備
マルチメディアルーム、コンピュータルーム、教育相談室、同窓会資料館、体育館、プール、造形広場、ドングリ山などの施設が整っています。
併設・系列
東京学芸大学附属世田谷中学校
登校時間
8:25
昼食
制服
宗教
編入制度

学校概要
「思いゆたかに 考えふかく ともに生きる子」を育成

教育目標は「子どもが人やもの、こととの豊かなかかわりを通して自律性と共存性を高め、相互啓発的な生き方を追求していけるようにする」で、「思いゆたかに 考えふかく ともに生きる子」を育成する方針です。

学習内容
各教科の学習内容を精選

教科学習、総合学習、生活実践の3つの活動領域のカリキュラムが編成されています。 教科学習活動では、3年次から国語・算数など8教科が入った時間割で授業が始まります。各教科とも児童が自主的に学習に取り組めるよう、学習内容が徹底的に精選・重点化されています。また、教科書だけでなく、体験学習や調べ学習を通して、友だちと交流しながら学習を行っています。 総合学習活動では、子どもの生活基盤となる活動や体験を通して、学習意欲の高揚を図っています。また、仲間と活動や体験を共有することで、そこから生まれるより良い人間関係を育んでいます。 生活実践活動は、学級活動・児童会活動・クラブ活動・学校行事などを統合したもので、子どもが自分たちの生活をつくりあげていく自律的・実践的な態度を育成しています。 理科・音楽・図工・家庭・体育などは教科担任制が導入されています。

特色
約9割が附属中学校へ進学

校外学習としては、移動教室、林間学校などが実施され、自然に親しみながら、集団生活を楽しんだり、テーマ研究に取り組んだりします。 行事としては、5月の青山会藤の実会総会、運動会、6・7月の宿泊行事、10月の遠足、11月の藤の実フェスタなどが行われます。 卒業生の約9割が東京学芸大学附属世田谷中学校へ進学しています。 教員養成を目的とする東京学芸大学教育学部の附属校であるため、初等普通教育に関する実験的な研究や教育実習が行われています。教育実習期間中は、教員の授業のようすを参観したり、子どもらの指導をしたりしますが、子どもにとっては「いいお兄さん、お姉さんが来てくれた」と大歓迎のようです。

※本データは2021年08月時点の情報を元に編集しており、変更が判明した場合には部分更新を行っています。
詳しくは学校ホームページ等をご確認ください。
上記データに間違いがある場合は、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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