実地体験型プログラムで進路を明確に
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“筑波大学附属小学校”の学校情報
- 学校名
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共学筑波大学附属小学校
- 住所
- 〒112-0012 文京区大塚3-29-1
- 交通
- 地下鉄丸ノ内線「茗荷谷」徒歩8分。
- 電話番号
- 03-3946-1391
- 学校HP
- http://www.elementary-s.tsukuba.ac.jp/
- 沿革
- 明治6年東京師範学校の練習小学校として創立。昭和53年現校名に改称。
- 教育方針
- 人間としての自覚を深め、文化を継承・創造・開発し、国民的としての自覚を持つ、健康で活動力のある子どもの育成を目指しています。
- 施設・設備
- 音楽棟(独立棟)、図画工作教室、家庭科教室、講堂、図書室、オープンスペース教室、CAI教室、体育室、日本庭園などの施設があります。
- 併設・系列
学校概要
心身の発達に応じた教育
筑波大学の附属小学校として、初等教育についての理論と実際についての研究成果を一般小学校教育に提供するための研究実践、実習の場として活用され、心身の発達に応じた教育を展開しています。
学習内容
アクティブラーニングの採用
先生から児童への一方向の授業ではなく、児童が自分から学ぼうとする態度を促す「アクティブラーニング」が各教科で採用されています。発見学習、問題解決学習、体験学習、調査学習や、教室内でのグループディスカッション、グループワークなどを通して自発的に学習することによって、応用範囲が広く、対応能力の高い児童の育成を図ることができます。 理科・音楽・図工・家庭・体育などでは教科担任制となっています。また、生活に密着した経験をさせるために「総合活動」という時間が設けられています。 児童の自然探究心を養い、科学的な能力を高めるために設けられている学習園や農場を利用した授業も行われています。 2015~2018年の研究テーマは「きめる学び」です。
特色
豊富な校外学習
学校行事として、音楽鑑賞会、保護者も参加する大運動会、若桐祭(PTA主催による文化祭)のほか、学校付属農園でのイモ掘りなどの校外授業が行われています。また、学校付属施設を使った合宿生活(山梨県清里の若桐寮)も行われており、学年ごとによってそれぞれ異なる山(例:6年次では八ヶ岳)へ、全員で登ることになっています。雪の生活(5年次)では志賀高原でのスキー合宿、水泳合宿(富浦:6年次)では遠泳訓練などが行われています。 修学旅行(6年次)では、京都や奈良などでの体験学習が行われています。 付属施設である日本庭園「占春園」は、自然観察など、理科の体験学習にも利用されます。 クラブ活動はありません。
※本データは2021年08月時点の情報を元に編集しており、変更が判明した場合には部分更新を行っています。
詳しくは学校ホームページ等をご確認ください。
上記データに間違いがある場合は、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。






























