子供を二人通わせています。

兄姉がすでに通っている場合、入試で高下駄を履かせるようでほとんど合格するようですね。なぜ入学出来たのか理解に苦しむ子供が結構います。弟妹生でも基準に達していなければ不合格にする勇気が必要だと思います。
それと、一般合格では小学校入学をゴールだと思われている親御さんが相当数います。入学後は子供に自己学習もさせず、当然、本人はアホにまっしぐら。そのまま中学に進学するのだから、中学の教頭も「学校の偏差値が下がりました」と嘆くわけです。アホな内進生は中学に進学させない決断も必要ですね。

学校内の様子ですが、子供たち(私の)の話では学習や行事に真面目に取り組む生徒には素晴らしい環境らしいですよ。私もたまに学校に行きます。施設を見たり先生方と話をしますが、前向きに見ると良い学校だと思います。40人近い小学生が集まって集団生活をするのだから、生徒間でそれ相応のトラブルも発生するようですが、その程度です。

余談ですが、学域外の私立小学校に通うと地元の同学年との交流がほぼ無くなります。学校の友人もそれぞれ離れた場所に住んでいるので、子供たちで休日に会って遊ぶことも難しいです(ほぼ皆無、その場合は親同伴)。
それと、都内在住で都内の私立が全滅したからこの学校って事はやめた方がいいです。子供(私の)たちの代にもそれぞれ数人いましたが、当人(親?)が疲れるのか、数年で学校をやめる方が多いです。