昨今ゆとり教育の弊害のためか、私立小でも低学年から進学塾に通う
ケースが増えているとききます。 実際私の知人の難関私立のお子さんは
スポーツ系も含めて週5日何らかの習い事をしています。 恐らく同級生も
変わらなくやっているのでしょう。
こちらの学校でも学習塾にいかなければ授業についていけないのでしょうか。
HPを拝見すると各教科先生方の工夫がよくわかり、しっかり学校のお勉強だけでも
力がつくように思えます。

私どもとしましては、学力をつけて欲しいものの、多くの図書に触れること
(時には良質な漫画も)や、どこかで耳にした”退屈から
想像が生まれる”とのように、子供ならではののんびりとした時間を大切にして
長期的な教養を身につけて欲しいと強く考えています。 
また母親の目が届くけれどもあまり関わっていない時間とゆとりは、
一つのことに時を忘れて集中する娘(多分どのお子さんもそうでしょう)を見て
とても必要だと感じますので、特に低学年のうちは習い事を最小限にして
あげた方が娘のためかと考えます。 
親御さんの雰囲気として、一貫校のメリットを享受してのんびりと構えている方々も
多くいらっしゃるのでしょうか。

決して習い事・塾を否定しているのではございません。ただ、娘や私自身の経験を
振返ってその方が我が家には向いているのかと感じたまでです。