在校生保護者の方にお聞きします。昨日の学校説明会のビデオで授業風景の映像がありましたが、英語の先生の発音や話し方が非常に気になりました。こちらの学校は、語学に力を入れておられるとの事ですが、ネイティブの英語の先生はおいでではないのでしょうか?
失礼ながら、発音は日本人であるから仕方ないかも知れないですが、発音同様、しゃべりの構文や語りかけも、米国式授業で子供たちに学んでもらうようなセチュエーションで使う文体ではない気がしました。
こちらの学校が難関かつ実力主義だということは、伺っておりましたが、説明会のビデオでは、少年期の生徒たち厳しくも(合宿のときの丁寧語調ではない、体育会系の指示や注意、印象的でした)暖かい様子や、子供たちが、「これだから男子って
」という精神年齢が上になりがちな同年代女子の目を気にしないで、伸び伸びと男の子同士親交を深められて、いい学校だなあ、と感じました。
創立125周年になられるそうですが、伝統校を鼻にかけるどころが、今年も新しい歩みを一歩刻みます、という御言葉に、カトリックミッション校らしい、謙虚さを感じました。
我が家は、大学進学実積のよい学校を探しているので(勿論心の教育も)、どうしても授業レベルが気になります。在校保護者の皆さま、主要五教科の授業はいかがでしょうか、差し支えなければ教えて頂いてもよろしいでしょうか。