新年長の娘を持つ母です。
この度友人のお嬢様がこちらの学校が残念な結果だった旨を知り、他人事ながらショックで思わず筆をとりました。

友人自身も下からの卒業生でご姉妹を含む親族も下からのOGというご家庭で育ち、でもそんなことを鼻にかけることなど勿論せず、凛とした品を持ちながらもとっても気さくで面倒見のよい方です。
お嬢様も凛とした品のあり、とっても優しく穏やかな子です。(ペーパーなどの成績はわかりませんが。)

私も夫も『(人として素晴らしいし、心音の温かい家族だから)あの家族は大丈夫!』と思っていただけに驚きを隠せませんでした。次は我が家の番とばかり、いろいろアドバイスして頂こうと思っていたのに…

でもそんな私に『力になれなくてごめんなさい。でも不合格には必ず何か理由があるはずだから、自分なりに娘のことや私たちの面談、願書を分析してみるね。「〇〇が足りなかったから」、「△△をしていたから」などわかれば、アドバイスとしてお伝えできるはずだから』

と今日言われました。
こんなステキな方を学校はどうして見抜けなかったのか不思議です。

実は別の知人で信じられない程、自己中心的ママでお嬢様もちょっと意地の悪い親子や平気で幼児教室や体操教室の為に幼稚園を休ませ、ボランティアのボの字もご存じないような方がこの度合格しているので不思議でなりません。

娘の受験校に長い間考えていた学校だっただけに、ここにきて悩んでしまいました。
ダラダラと長文失礼いたしました。

2013年考査ではどのような基準で学校は何をもって判断なさったとおもわれますか?