雙葉に合格されているお子さまの話を聞くたびに、とてもこどもとは思えない、よく反発せず、お母様の言うことを聞いて先取りしてお勉強されたなあと驚きます。
・新年長を迎える前に年長の問題はすべて終わらせていた
・新年長を迎える前に過去問は全て解けていたとか、
・一日三時間の勉強は当たり前
・毎日欠かさずプリント
等。

私が聞いたのはたった2、3名の合格者からのお話に過ぎませんが、雙葉小では合格される方は皆さん上記はごく普通なのでしょうか。印象としてはかなりとんがった子、もしかして勉強のみ突出してできるアスペも含まれているかも?といった印象です。(失礼ですみません)

我が家の娘はちょうど新年長になったばかりで、今までお教室の復習に時間を費やしてきました。当然、年長の問題は未だ、過去問の分析は親は着手していますが、こどもには早すぎる感じなので解かせていません。部分的にやらせたことはあります。

プリントは今のレベルの問題(復習メイン、不得意を混ぜつつ得意なものも)を一日15-30枚、工作に夢中で全くやらない日もあります。模試は平均~70点中盤をうろうろ。あくまでピークを来年の11月に合わせようと私は思っており、雙葉を志望校から外すのはまだ先で良い気もしていますが、呑気すぎますでしょうか。

合格された方の合格一年前はどんな感じだったのでしょうか。

このようなペースで間に合うのか、合格者の話を聞くたびに不安になります。塾に聞くと、自然成長もあるので、過去問は夏以降で良いと言われます。が、実際に合格されている方の話とはかなり違いを感じます。

そして、矛盾も感じています。
(きっと叩かれる内容とは思いますが、正しい御指南お願いします。)
落ちた後だと負け惜しみと言われるので、今言っておきますが、親から与えられたプリントを机上で勉強したり、先取り学習をして優越感を味わうのは、長い目で見ると人としての成長を阻害しているのではないかと思います。お友達とおままごとで遊んで喧嘩して仲直りしたり、野原で虫を捕まえたり、遊びに夢中になる…、等、質の良い遊びからの方が人生に必要な本物の学びがあると思います。

幼稚園・保育園で活発に遊び呆けている子の中にも逸材は含まれていて、そのような子にはあまり縁のない学校ではありますが、本当に本当の意味で賢い子ばかり揃っているのでしょうか。(中には遊んでいても模試でトップ、そして合格というお子さまもいらっしゃると思いますが。)

親から与えられたプリントをこなすような幼少期を過ごすと、指示待ち人間になり、与えられたことをこなす能力は高まりそうですが、新しいことをクリエイトする仕事や問題解決能力のある大人は生まれない気がします。娘の主体性を育てたいので、何かに夢中になっている日はプリントはお休みになってしまいます。

雙葉小合格☆
心から憧れますが、私が望む教育がそこにあるか、、、かなり疑問と不安があります。
特に知人もおらず、オープンスクールはなく、情報が少ないのでこんなところでですが聞くしかありません。

ポジティブな意見、同意意見、反論、色々あるとは思いますが、
正しいことが知りたいので、学校をよく知らない方が憶測で投稿するのはご遠慮お願いします。
宜しくお願いします。