今まで女子難関校を目指し、家庭学習ではペーパーを重視して勉強してきております。過去問を解いていて、娘がだんだん可哀想に思えてきました。
というのは、娘はペーパーも嫌いではありませんが、もともと制作や絵画が好きで暇さえあれば廃材で作品作り、お手伝いも大好きで何でもやってくれます。身体を動かすのも好きで、個人が特定されそうで怖いので書きませんが特殊なスポーツもやっています。自然科学にも興味があり、宇宙や気候の図鑑を読みふけっています。
女子難関校のペーパー対策のために、図鑑や制作の時間を削る日々で、娘が持つ本来の魅力を潰してしまう気がしてきて、早実が最近志望校として浮上してきました。
久々に一緒に絵を描いて、ママ、毎日一緒に絵を描こう!と娘がとても楽しそうで、受験対策の時間を過ごすなら、いきいきと楽しく過ごしたいですし、娘のしたいことに沿ってあげたいです。娘には早実が合っているように思えてならないのですが、不安があります。
早稲田は素晴らしい学校ではありますが、12年間女子校で育った娘、早実で育った娘、かなり違う仕上がりになっているのではないかと思います。
不安の原因は、女子の人数を少なくしている意図は何なのか、男性中心的な教育であり、女性が女性として幸せになれる教育をしてくださるのか、男の教育に女子が(悪い言い方ですが)利用されているように感じるからです。ジェンダーギャップのない女子校の方が娘はいきいきするかもしれませんし、受験期の過ごし方だけで決めてしまうのは正しい判断とは思えず、悩んでいます。

女子校より早実を選ぶという視点において、コメントを宜しくお願いします。実態などおきかせ下さればと思います。