兄姉が在籍していると、下の弟妹の受験は有利なのでしょうか?

小金井小学校の教育環境に惹かれ、来年度に長男の受験を検討しています。

同じ幼稚園の年長さんが、「兄に続き弟も小金井小に合格した。」と話題になっています。
私は単純に、「実力と運を兼ね備えたご兄弟。」と思いました。
しかし周囲は、「兄弟姉妹はやはり有利。いいわねぇ・・。」との反応です。
改めて、別の方々にも聞いたところ、多くの方が「兄弟姉妹は有利」との見解でした。

私立で、兄弟姉妹関係が有利である学校は良く聞きますし、理解できます。
しかしながら、国立でもそのようなことがあるのでしょうか?
その他学芸附属、筑波なども同様なのでしょうか?

ここ数年、男子約650名の出願に対し、1次合格者は約85名、約8倍の狭き門と聞きます。
それに兄弟姉妹枠があるとすれば、一般枠は更に高倍率と考えられます。
更に、そこから抽選となると、現実的に合格することは相当厳しい印象を受けます。
今から通塾し、必死に受験に備えることが、余裕があるわけでない我が家に適当なのか・・。
基本、公立進学を前提に、家庭学習+直前講習のイメージで進めていくのか・・。
今一度、冷静に考える材料にしたいと思っています。

もちろん、学校側が「兄弟姉妹は有利です。」とは言わないので、真相は誰にも分かりません。
あくまで私見で構いません。
受験された方、在校生の方々は、兄弟姉妹有利と感じられたことはありますか?