中学進学のスレを拝見し、その先についてご教示下さい。学芸附属中高に興味がございます。

高校は附属ではないので、皆さん高校受験の勉強をした上で、内部進学試験に合格した者が、学芸附属高校に進学できる。小金井からはその数50人程度、と理解していますが、正しいでしょうか?

だとすると、多くは高校受験で他校へ行くわけですが、
なぜ、特に女子、中学で抜けないんでしょうか?

「うちの子(娘)は附高に行けるー」っと思っているご家庭が多いのですか?
それは、実力を判っていない親なのでしょうか?それとも、皆さん、それなりに実力伯仲で、直前まで、附高の可能性を信じているのでしょうか?

また中学から入ってくる3・40人ですが、最近は都立一貫校の人気により、ほぼ全入(2倍を切る倍率)ですが、それでも優秀ですか?
中学受験で入っても、高校受験もあるわけで。附高の可能性の分だけが公立中よりは有利、という話ですので、あえて学芸を選ぶ親は、教育熱心だとは思っています。わが家でも、高校受験は前提として、学芸中学から入れようか、とは考えていますが。

どのくらい優秀なお子さん達と学べるのかなーっと、自己中的に思った次第です。進学実績を見ると、附高に行けなかった残りのレベルは、近所の公立中のレベルと同じに感じましたので。
学芸中学から行かせる意味はないのでしょうか?

両親赤門です。息子には中高一貫は考えていません。