昨日の第Ⅱ期考査で受験いたしました。
おかげ様で本日合格通知書を頂戴することができました。
娘は難関女子小学校にご縁を頂けなく、帝京大学小学校の第Ⅱ期考査募集最終日に願書を出しての受験でした。
取りあえず一つの通過点をクリアし、ひとまずほっとしている状況です。
帝京大学小学校については、学校案内や皆様方のブログ等での情報収集及び実際に学校へ足を運んで学校の環境を確認させていただくなどを行い、とても素晴らしい教育環境を持っている学校と判断しております。
来春には新しい素晴らしい校舎での授業となりますし、教育カリキュラムについても、私どもにとっては満足のいく内容と考えております。
小学校受験を考えておられる多くのご父兄の皆様方は、その先の中学、高校、大学までをお考えになって学校選択されていると存じます。
そのような中で帝京大学小学校に対して良いご評価をされていない方々の発言も拝見いたしましたが、それはそれぞれの見解の相違と考えております。
私どもは、娘の可能性や資質に期待しておりますし、この度の小学校受験を経て、娘は大きく成長してくれたと考えています。
今回、ある女子小学校の受験を終えて帰宅した時に、娘は玄関先で泣き出しました。泣いた理由を尋ねると、「試験官の先生の指示が自分の思っている方法と違った」と言って悔しがっていました。その結果、思ったような解答ができなかったんだと思います。
娘は何事においても結果を求める性格で、幼いながらも受験に失敗した事に相当悔しい思いをしたんだと思っています。
今後は、ご縁を頂いた帝京大学小学校で、先生方の教えを頂きながら、娘共々努力をして行きたいと考えております。
冒頭にも書かさせていただきましたが小学校受験は通過点と考えていますので、娘の人生に悔いの残らないように勉学と学校生活を
過ごさせてあげたいと切に望んでおります。
神田女学園中学校高等学校
将来の夢へと続く第一歩!
実地体験型プログラムで進路を明確に
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