時々、この学校ってどうなの?という掲示があり、名があまり知れわたっていないことに驚きますが私が卒業したのは20年前です。当時は大体1学年男子20人女子8人が2クラスが6学年でした。武蔵境にあるのに横浜から通っている子とかいましたね。当時から英才教育がとてもすすんでいて授業は1コマ90分授業で数学(算数ではなかった)国語は習熟度別でした。全教科専科の先生で教科書は全くつかわず、すべてせんせいの自作のプリントをやっていました。授業は詰め込み式ではなく、5人1グループになり頭をつきあわせて考え合わせながら問題を解いていくというかんじでした。私の算数好きのきっかけは思い返してもココにあります。授業が達成感がありとても楽しかったですね。学習室というような教室があり、後ろに問題集がズラット並んでいて、やりたい人はそこから勝手にもらっていって勉強してよいというのがありましたね。私も何冊かもらい夏休みにやった記憶があります。またプレイルームというところがあり頭を使うゲームがたくさんおいてありすごい楽しくて大好きな場所でしたが、今振りかえってみるとうまいこと知能育成させられていたなと思う(笑)頭のいい子達が本当に多くて中学受験した子(私も含め)たちは筑波、慶応、早稲田実業、御茶ノ水を総なめしていました。その後大学時代まで同窓会に出席していたけれど大学は東大が本当に多かった=!あとは慶応。
頭の回転が本当によくなる教育を受けたなあと実感しています。現在我が家はとても遠くとても通える範囲ではないのが残念でなりません。もし通学圏内でしたらお薦めしますよ!
神田女学園中学校高等学校
将来の夢へと続く第一歩!
実地体験型プログラムで進路を明確に
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