新1年生男児に思考力を鍛えて欲しいと思い「きらめき算数脳(入学準備~1年生)」を試しているのですが、どの程度まで突っ込んでやらせればいいのか分からずにいます。

これまで、七田式プリントのBとC、ピグマリオン(ピグマリオンを取り入れている幼児教室で使っている教材)をやらせて来ており、きらめき算数脳も楽しんでくれています。

ただ、ちょっと工夫すれば簡単に答えが出る問題でも、地道に1つずつ試しながら探す傾向があって。

例えば、アミダくじの問題。片方に子供、もう片方に食べ物の絵が並んでいて、「ステーキを食べるのは誰?」と問われた時、ステーキを起点にして線を逆に辿っていけば答えがすぐ分かるのに、息子は起点を子供にして1人ずつ順番に試す、という有り様。

この時は、問題を一通り解き終わってから「全部正解だね」と褒めた上で、「これはどうやって解いたの?」「どうしてこう思ったの?」と息子の考え方を1つ1つ確認し、「よくできたね」と、全て認めて褒めてあげました。息子は嬉しそう。

ところが、私が最後に「実はここ、1発で答えが分かちゃう方法があるんだよ~。さ~て、どんな方法かな~?」と言ったら、息子は急に困惑した表情に。全く思い浮かばないから困っているのかと思い、「じゃぁヒント教えちゃおっかな~」と言ったら今度は怒り出して、「1回で分かる方法なんて無いよ!もう今日はきらめき算数脳やらない!」と。この日はこれで終了。この問題はそのまま放置しています。

今のところ通塾も中受も考えていませんが、今後、本人から希望が出れば前向きに検討したいです。また、そういった気持ちが芽生えた時に極力困らないよう、家庭学習はしっかりさせてあげたいと思っています。

家庭学習は、算数については低学年のうちは思考系メインで、授業の進度を見ながら基礎的な計算問題や最レベ等の応用問題にも取り組ませる予定です。

そこで、思考力系算数との関わり方なのですが、

①たかが小1。例え遠回りしてでも自力で解けたら万々歳。答えが合っていたらヨシとする。

②最適な解き方に本人が気付くまで、日にちを置いて何度も同じ問題を解かせる。解法について、親は一切口出ししない。

③子供の機嫌を見ながら、聞いてくれそうな時だけヒントを与えたり解説したりする。

④解説が必要な物は無理矢理でも全て解説する。

⑤解説はあった方がいいから、親の話が聞けないなら第三者(塾等)に託す。

⑥その他

どのような進め方が良いのでしょうか?


《補足》

「そんな事よりも他にやる事があるでしょ」という意見が出そうなので念のため記しておきますね。

算数以外の取り組みとしては、まず絵日記が習慣になっています。習い事はダンスとスイミング。家での自由時間は、工作とお絵描きと読書(ただしコミック本も含む)が中心。美術館、博物館、工場見学、日帰り登山、ハイキング、里山等への連れ出しも積極的に行っている方だと思いますし、友達と外で遊ぶ時間もあります。

小学校に入ってからの帰宅時間は、低学年のうちは幼稚園時代より少し早いか同じになりそうです。