離島に住む現在、小学5年の息子を持つ父親です。
ずっと中学受験をするつもりで勉強してきたのですが、経済的・距離的な事情から中学受験を断念し、地元の公立中高から大学を目指すことにしました。
離島で進学塾がないので、自宅でZ会や四谷大塚の予習シリーズなどを使って独学で受験算数を勉強させてきたのですが、今後どのような方針で算数の学習を進めるか悩んでいます。
中学受験の勉強をしてきたおかげで、一通り、小学校の算数の範囲は学習を終えており、通常の小学校で習うレベルの算数なら応用を含め、ほぼ完璧に理解しているようですが、受験算数はかなり微妙です。
予習シリーズでいうと、基本問題はほぼ全問解けるのですが、練習問題だと7-8割、応用問題だと5-6割の正答率です。
偏差値でいうと55-65くらいをウロウロしています。
こんな学力状態なのですが、このまま中学受験レベルの算数を勉強し続けて、思考力や数学のセンスを養う方がいいのか、「体系数学」などでどんどん中学校の数学の範囲に進んだ方がよいのか、ご意見をお聞かせください。
本人は算数は大好きなようです。
神田女学園中学校高等学校
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実地体験型プログラムで進路を明確に
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