私は、福岡出身で、一期校・二期校時代に東京の大学へ進学した者です。
それ以来、福岡を離れています。
今年、大学合格者数を特集した週刊誌を読んで、修猷の現状を目にし、びっくりしました。


私が受験生のころは、地元紙は九大の合格者名を学部別と出身校明記で載せていました。
修猷はいつも首位で、福高が第2位でした。
福高は人数を稼ぐためか、やたらと農学部が多かった記憶があります。
そして、修猷は医学部ではラ・サールと争っていたような気がします。


で、今年の結果です。
九大は3位であり、東大は筑紫丘と同数で、現役では筑紫丘が圧倒しています。
九大医は5名です。
これは今年に限ったことなのでしょうか?
それとも、以前からの傾向なのでしょうか?
いつごろから、このようになったのでしょうか?
昔の修猷を知っている私としては隔世の感があります。
どうして、このような事態になったのでしょうか?
ご存知の方、教えていただけないでしょうか?
まるで、「浦島太郎」の心境です。