小5保護者で情報収集をしており、広尾学園についても調べています。
2022年の進学実績について、2016年の入口偏差値が同程度の他校との比較表(下の表1、2)がインターエデュの他の掲示板に投稿されていました。数値も可能な限り確認しましたが、正しいと思われます。なお、元の表には他校名も掲載されていましたが、それが問題になるとよくないと思いイニシャルに変えました。

一般に同偏差値帯の学校で比べると、男子校の方が女子校より難関国公立の実績は顕著に良い傾向がありますが、広尾学園は女子比率の高い学校にも関わらず、男子校と比べても東京一工国医の現役合格率は高くなっています(表1)。また、生徒全体の進学状況も他校より優位にある状況と理解しています(表2)。
このように広尾の進学実績が優れている理由は、どのようなところにあると思われますか?よく言われている英語教育の優位性によるところが大きいのでしょうか。それとも他の取り組みが功を奏してそうでしょうか。
在校生保護者の方から是非コメントをいただけると助かります。

<表1 2022年の東京一工国医の合格実績>
学校  2016偏差値 卒業生 現役 現役率 現+浪 現+浪率
広尾学園  S47-54  237  27  11.4%  36  15.2%
男子校T  S46-54  308  31  10.1%  51  16.6%
男子校K  S46-58  222  22  09.9%  33  14.9%
男子校H  S46-55  305  24  07.9%  30  09.8%
女子校K  S52-57  248  18  07.3%  22  08.9%
女子校S  S48-51  212  11  05.2%  11  05.2%
※広尾は、完全英語授業の高校インター卒業生40名とインター生による合格1名を除く。

<表2 2022年の実際の進学先(現役)>
   2016偏差値 国公立 早慶 上理 海外大 ←合計 GMARCH その他
広尾学園 S47-54 22% 19% 9%  10%  60%   8%   32%
男子校T S46-54 23% 13% 4%   -%  41%   7%   52%
男子校K S46-58 18% 26% 7%   -%  51%  10%  39%
男子校H S46-55 17% 21% 6%   -%  44%  13%  43%
女子校K S52-57 19% 23% 2%   -%  44%  19%  37%
女子校S S48-51 21% 30% 8%   -%  58%  14%  28%
※広尾のみ顕著に海外大進学が多い(28人)ため考慮しているが、他校(おそらく多くても数名)は考慮できていない点に注意。
※その他は、私大医、関関同立、その他大学、浪人等
※ソースはサンデー毎日