仙台育英高校の、
須江航監督が甲子園で話された言葉です。

「僕たち大人が過ごしてきた高校生活とは全く違う。
青春って、すごく密なので。
でもそういうことは全部ダメだダメだと言われて。
活動しててもどこかでストップがかかって。
どこかでいつも止まってしまうような苦しい中で、
でも本当に諦めないでやってくれた」

65期は(64期も)コロナ禍の中、
高校の修学旅行も無く、
運動会も文化祭も、
まともな状態では出来なかった。

それでも心折れることなく、
受験という大きな壁に立ち向かっているのです。

合格実績という数字も大事。

でも。彼らの高校生活は、
悔しさと、苦悩と、整理し切れない心を抱えたまま。
そんな中で大学受験に挑んでいます。

どうか全てのお子さんの努力が報われますように。

親も、先生も、
心から応援してるからね。

頑張れ!受験生!