安い国家になったと言われる日本。

一等地の地価は桁違いの上昇を続けるものの、それを買える日本人はほとんどいないのが現実だ。

ブランド品は2000年代初頭から数倍以上の値上がりを続け、今や日本各地で悲鳴が。

「このブレスレットが150万?昔は30〜40万円で買えたのに」

しかし日本人には、安物の模造品の方がお似合いなのかもしれない。激安品に群がるのは、日本人の国民性だと言わざるを得ない。

テレビで確実に視聴率がとれる鉄板ネタが3つある。一つは安売りネタ、もう一つはメガ盛りなどのお得ネタ、3つ目は高価買取ネタ。

どれも1円でも得しようとする卑しい日本人根性の象徴だ。

なりたい職業第一位が公務員という世界一夢のない国、日本。その夢のない国で激安授業料を目指してアリのように群がる日本人。

こんな国は早晩滅ぶのではないだろうか。