青山学院大学の改革はいつも中途半端だ。研究に関しても、学者の質に関しても中途半端だ。皆さん知ってますか。文科省日本学術振興会の存在を そこのホームページのデータベースに学者がどの程度の能力なのか知ることができます。文科省の科研費データベースです。この十年全く科研費を交付されてない学者が山ほど青山学院大学にはいます。興味ある人は見てみるといいでしょう。学者の質を何とかしない限り青学は発展しない。二万人いる大学が教育水準を上げようとしても高が知れてる。アメリカのアーモスト、ハバーフォード、ウイリアムのような濃密な学部教育はハーバード、イェール、UCB、UCLAやNYUにはできない。重要なのは青学がどの文系の研究分野に力を入れるのか。