本日夕方、かたばみ幼稚園に通っている男児(年少ぐらい)が母親に無視されているらしく、先をどんどん行く母親を泣きながら「ぉかあさーん、まってえええ」と必死に追っかけていました。時間帯的にも車の交通量が多く、また男児の両手には幼稚園バックや園で作った作品など沢山荷物を持たされて走っていたので今にも転びそうな様子でとても危なっかしい状態でした。母親は泣き叫ぶ男児の声にも振り向きもせずにはるか先の富士見通りまで歩いていってしまった為見かねて、その母親に「お子様、危ないですよ。ちょっとかわいそうでは?」と伝えたところ、「うるせー!!てめー何様なんだ!!」とすごい剣幕で怒鳴られました。道を歩いている方が皆振り向いていました。本当にびっくりしました。
数年前にかたばみ幼稚園に通う園児が母親の運転する車に轢死される事故があった事を思い出しました。
どうなっているのでしょうか?この母親は自分の子供が可愛くないのでしょうか?また、数年前に起こった惨事をご存じないのでしょうか?赤の他人に見せた母親の姿から想定して、泣き叫んでいた男児の日頃が心配でなりません。
我が子思いのご両親が多い印象があった分、そのギャップに未だに信じられません。
神田女学園中学校高等学校
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