6月に行なわれました説明会に出席いたしました。
その際、園長先生がお話の中で「考査のときに泣いてしまったら絶対に合格はできませんので、ぜひ泣かない子、親から離れられる子にしておいてください」とおっしゃられました。
かたばみ幼稚園の考査では「泣いたらアウト」というのは、以前からあちこちで聞いておりましたが、実際に泣いたら本当にその時点で考査は打ち切りになってしまうのでしょうか。

また、「泣く」というのは、どの程度のことまでを指すのでしょうか。少し不安になって涙ぐんでしまうのもダメなのでしょうか。あるいは、わずかな時間泣いてしまったけれど、すぐに気持ちを切り替えて考査に臨めた、というのは「泣いた」ことの範疇に入るのでしょうか。もしくは、とにかく大泣きしてしまってまったく母親から離れられず、考査が行なわれる部屋に移動することができなかった、といったことなのでしょうか。
このときの先生方の対応はどういったものなのでしょうか。できるだけ子どもが泣かないで済むように、手際よくさっと母親から離し、考査へと引率してくださるのでしょうか。
それと申しますのも、我が子の場合、自分から先生の元へついて行くことはできるのですが、そこでたとえば他のお子様がそろうまで待つなどの待ち時間がありますと、だんだん母親(私)と離れ難い気持ちが出てきてしまったり、また近くで泣いているお子様がいらっしゃると、つられて泣いてしまったり・・・といったことがしばしばあるからなのです。
ちなみに、かたばみ幼稚園の考査は、移動の際は三人一組ではあるものの、考査自体は先生と子どもの一対一で行なわれると聞きました。これは、一人の先生が一人の子どもを迎えに行き、三組で移動するということなのでしょうか。それとも、お一人の先生が子ども三人を引率され、考査の段階で一対一になるということなのでしょうか。
長くなってしまい申し訳ございませんが、すでにご経験された方、ご存知の方がいらっしゃいましたらご教示ください。よろしくお願い申し上げます。