先生から動画で熱いエール 受験生&保護者への応援メッセージ

進学教室アントレ代表 柏原大夢先生からの応援メッセージ

直前期の今から入試本番の過ごし方・気をつけたいポイント!

1月は、よいイメージで受験に臨めるような勉強内容に

直前期にありがちなのが、弱点ばかりに目が行ってしまい、その対策ばかりをやることです。弱点の補強をするに越したことはないですが、「ここができていない」という悪いイメージを持ったまま受験をすることになります。

それよりも、解いている問題が8割ぐらい丸だとよいイメージで入試に突入できます。「多分できそうだ」というところを完璧できるようになる方が得点効率としてもよいです。
おすすめなのは、数か月前に解いた過去問をもう一度やることです。合格最低ラインを越えていれば、しっかり解き直しができていたと自信につながります。
弱点は最後まで弱点だったという受験生はたくさんいます。もし過去問が取れていなければ、「弱点」の補強よりも、「多分できそうだ」の部分を補強していくとよいでしょう。

1月学校を「休む」「休まない」の考え方

1月に学校を「休む」「休まない」の判断はご家庭の方針やお考えによるので、ご家庭で決断することが大切です。

たとえば、「学校は絶対休んだらダメ」と言ってきたご家庭のお子さまに学校を休ませると、罪悪感を持たせることになります。もし結果が残念だった場合、休んでまで対策したのにと、ショックに追い打ちをかける形にもなります。学校には行くべきとお考えなのであれば、不安なことがあっても学校に行き続ける方がよいと思います。

さまざまな理由やお考えがあって学校の出席にこだわりがないご家庭でしたら、休むという選択肢があってもよいと思います。しかし、休むことで学校の先生やお友だちとのコミュニケーションがなくなりますし、1日の生活のリズムも崩れやすくなります。お子さまの性格や状況に合わせた対策を考えることが必要になります。

また、感染症対策という観点で学校を休ませるというお考えもあってよいと思います。過去に1月30日にインフルエンザにかかってしまい、2月1日から4日まで一度も受験できず、5日だけを受験した生徒もいました。

入試当日、休憩時間に手軽に栄養補給ができるものを

入試本番は、1科目だけでも相当エネルギーを消費します。栄養補助ゼリーは手軽に栄養補給ができ、こぼしたりもしにくいのでおすすめです。
さらに、ゼリー飲料のパッケージにメッセージを書いておくというのも受験生にはうれしいサプライズだと思います。口をひねって開けて飲むときに「あれ? 何か書いてある」と目が行きます。読んで安心し、次の試験によいイメージで臨める。そういった工夫もご家庭で考えてみてはいかがでしょうか。

進学教室アントレ

進学教室アントレ
代表 柏原 大夢(かしはら ひろむ)

進学教室アントレでは主役が小学生であることを忘れず、明るく笑顔の絶えない雰囲気が塾全体に流れています。成績による席決め等はなく積極的に楽しく競争できる塾です。
指導員は「中学受験後がスタートになる子に育てたい」という信念を持って指導しております。
また、やみくもに宿題をこなすことで「低学年から得点力を磨く」ことは重視せず、問題の1問1問を深く理解することで「考える力を身につける」ことを重視しています。
そうすることで、生徒達は予習をして授業に臨み、目的意識を持って勉強に取り組む習慣が身についていくものと考えております。

住所:東京都西東京市谷戸町2-15-11ひばりが丘高野ビル4F
電話:042-439-7588
URL:http://www.sk-antore.com/

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