inter-edu’s eye
八王子実践中学校・高等学校(以下、八王子実践)では、中学校を1学年1クラスの少人数制としています。校外学習や体育の授業は3学年合同で行われ、学年を越えて関わりながら成長できることが特色です。2027年度中学入試では、適性検査型入試から国語・算数の2科入試に変更し、従来のプレゼンテーション入試と合わせた2方式になります。今回は、少人数教育で育まれる力について中学生の2人に、入試変更の狙いについては入試広報の先生にうかがいました。
1学年1クラスという環境で生徒たちはどのような学校生活を送っているのでしょうか。2名の中学2年生と中学主任の佐々木先生にうかがいました。
八王子実践を選んだ理由を教えてください。
1学年1クラスで過ごす学校生活はいかがですか。
先生とのエピソードで印象に残っていることはありますか。
学校生活の中で力を入れてきたことや、今後挑戦したいことを教えてください。
1学年1クラスの環境を生かし、3学年での「学び合い」を大切にする八王子実践。先輩に支えられた経験が、やがて後輩を支える行動につながっています。
先輩や後輩とは普段どのように関わっていますか。
上級生になり、後輩にはどのように接していますか。
もっとも印象深い学校行事を教えてください。
佐々木先生は生徒の自主性がもっとも表れている場面はどんなところだと思いますか。
今年度の入試について入試広報室室長の諸江先生にお話しをうかがいました。
2027年度入試の変更点を教えてください。
適性検査型入試を2科入試へ変更する狙いを教えてください。
プレゼンテーション入試はどのような入試ですか。
入学後、1学年1クラスの環境で生徒にどのような力が育まれますか。
最後に、受験生へメッセージをお願いします。
取材に応じてくれた生徒2名からは、少人数だからこその学校生活を楽しんでいる様子が伝わりました。八王子実践は校外学習の班決めや部活動の運営など、生徒が自主性を発揮できる場が多数あり充実した学校生活が送れています。2027年度中学入試では、学力と自己表現の2つの入り口ができます。今後の中学校1学年1クラスの方針は変えないとのこと。入試方法変更によって幅広い受験生を受け入れようという学校の思いが伝わりました。
- 入試問題解説[要WEB予約]
2026年12月12日(土) - 入試問題解説[要WEB予約]
2027年1月9日(土)
※2日間とも、2科目入試(国語・算数)・プレゼンテーション入試の解説をします
※2027年度入試の詳細は、秋から配付する生徒募集要項を必ずご確認ください
企画・編集:インターエデュ・ドットコム
提供・取材協力:八王子実践中学校高等学校


