やりたいことに熱中するなら別学・少人数クラスが強い!

井田さん親子、土手さん親子

inter-edu’s eye

東京家政学院中学校・高等学校(以下、東京家政学院)は、知識・技能・徳性を備えた女性を育んでいる伝統ある女子校です。少人数クラスという特長を活かし、多感な成長期の6年間を教員が手厚くサポートしています。そこで連載第1回は、中高在校生とその保護者に学校生活についてインタビュー。数々のエピソードから、東京家政学院のさらなる魅力が浮かび上がってきました。

東京家政学院の公式サイトはこちら ≫

バドミントン部に憧れて入学

中学校生活について語ってくださったのは、井田さん親子です。

井田さん親子
中3の井田さんはバドミントン部の部長を務めています。

インターエデュ(以下、エデュ):入学を決めた理由を教えてください。

井田さん:この学校でバドミントンがしたいと思い、入学しました。

井田ママ:娘の固い意志を尊重しました。また、私が共学校と女子校を卒業しており、そのうえで別学ならやりたいことに集中できると思ったからです。

エデュ:学校生活はどうですか。

井田さん:クラスメイトとは、入学式の日から友達になれました。毎日楽しく過ごしていて、部活動では今、バドミントン部の部長をしています。目標は個人・団体戦で関東大会に出場すること! 勉強との両立も頑張りたいです。

井田ママ:入学前は引っ込み思案で人見知りだった娘が、今は部長になり、自分から声を出したり、みんなに指示しているところを見ると、先輩や周りの方に育てられたんだなと感じます。部活動も勉強も、よく頑張っていると思いますよ。

中学の授業のようす
東京都中学校バドミントン冬季大会個人戦(ダブルス)で3位に入賞しました!

エデュ:学校のいいところを教えてください。

井田さん:少人数クラスでは、生徒が発言や発表をする機会が多くなるので、人前で話すことに慣れます。また、先生との距離が近いですね。

井田ママ:教育熱心な先生がいることです。生徒をよく見ていて、元気がなければ声をかけてくれたり、勉強面ではたくさん講習をしてくれるので、本当にありがたいですね。

生きる力を育てる中学教育の特色 ≫

学校と家庭で受験勉強をサポート

高校生活について答えてくださったのは、土手さん親子です。

土手さん親子
高2の土手さんは歯学部のある大学を目指して受験準備の真っ最中!

エデュ:入学のきっかけや、学校生活について教えてください。

土手ママ:娘の3歳上の姉がこの学校に通っていたので、娘の中学受験でも第一志望でした。

土手さん:中学では部活動を頑張っていましたが、高校では大学受験に向けて勉強に力を入れています。父が歯科医師ということもあり、目指しているのは歯学部です。授業や課題には気を引き締めて取り組み、校内の長期休みに行われる講習には毎回参加しています。勉強で分からないところは、先生や父や姉にも教えてもらっています。

土手ママ:苦手科目の英語では、英語科の先生が娘のできないところを把握し、補習に出るよう呼びかけてくれます。先生方が受験に向けて対応してくれるので助かりますね。姉も在学中は先生にお世話になり、塾に通わず歯学部に合格しました。娘も夢を叶えられるよう、家族でサポートしていこうと思っています。

高校の授業のようす

エデュ:少人数クラスや学校の魅力について教えてください。

土手さん:生徒はみんな明るくて元気がいいです。クラスでは、生徒の数が少ない分、一人ひとりと深く付き合って仲良くなれます。勉強面では、分からないことがあればすぐ聞いて、授業中に解決できるところがいいですね。

土手ママ:姉妹どちらも、この学校でスポーツや勉強に打ち込み、朗らかに明るく育ってくれました。親として、入学させてよかったと思える学校です。

夢の実現をサポートする高校教育の特色 ≫

先生インタビュー

親子インタビューに同席してくださった英語科の鷹谷(たかがい)恵子先生に、生徒との関わり方についてうかがいました。

鷹谷恵子先生
英語科教員と中3クラス担任をされている鷹谷恵子先生。

東京家政学院での6年間で、生徒が各々の望む道へ進み、なりたい自分になれるよう、意識しながら生徒と接しています。特に中学生は、まだ進路の選択を迫られない時期であるからこそ、いろいろな経験をしてもらい、教師は「こんなこともできる」「こんな仕事もある」と生徒が気づく機会を増やし、たくさんの選択肢から進路を考えられるように努めています。私は英語の授業のときでも、同じ意識を持って教壇に立っています。

受験生と保護者のみなさんへのメッセージ

本校には、生徒が自然体で自由に学校生活を送れる温かい雰囲気があります。そして、生徒が素敵な女性になり、自分の成長を確信し、卒業して社会に出てからも自信と誇りを持てる6年間になるよう、教師一同で勤しんでいます。ぜひ、東京家政学院で一緒に楽しい時を過ごしましょう。

中高一貫6年間の流れ ≫

編集者から見たポイント

少人数クラスや豊富な校内講習など、学校の学習環境を最大限に活用して勉強に励んでいる土手さん。お姉さん同様、今も塾に通わず勉強していることから、学校の学習サポートへの信頼度がうかがえました。
一方、井田さんのお母さまは、「私が知らない職業について知っていたりと、娘は学校で知見を広げており、女性らしさ以外の部分もちゃんと育ててくれているなと感じます。この学校なら、生徒が自分に適した進路や夢に出会えるのではないでしょうか」と語ってくださいました。次回は、保護者からの評価も高い、東京家政学院独自のキャリア教育に迫ります。ご期待ください。

学校説明会・イベント日程

イベント名 日時
中学校・親子体験説明会
ファーストフード店での英会話に挑戦しよう!
4月28日(土) 13:30
中学校・親子体験説明会
理科実験で透明の文字が浮かび上がる!?
5月26日(土) 13:30
中学校・キャンパスツアー 6月2日(土) 11:00
中学校・クラブ体験説明会 6月9日(土) 14:00
中学校・夏休み特別スタディー(体験型説明会) 7月29日(日) 10:00

中学校説明会の詳細はこちら ≫


その他の連載コンテンツ

第3回多様な形式から選べる東京家政学院の入試

受験生の資質に合わせて幅広く選べる入試形態とその対策について、長尾校長に特別コメントをいただきました!記事を読む≫

第2回自立した女性に成長するためのライフキャリア教育

どのように将来を考え、目標を定めていくのか。ライフキャリア教育を体験した生徒と指導担当の先生にインタビュー。記事を読む≫