学校長からのメッセージ

KVA精神が「次代を担う人材」を育てます。

校長 長尾宏先生

経済の国際化が進む中、学校教育においても「グローバル人材」の育成は大きな課題と言えます。従って本校もコミュニケーションの重要なツールである英語教育には力を注いています。また「グローバル人材」として文化、風習、習慣など、さまざまな生活環境の中で培われた多様な価値観を持つ人間同士がお互いを認め合い、理解し、尊重し合うことのできる人間力(主体性・多様性・協働性)の育成に力を注いでいます。 東京家政学院中学校・高等学校の建学の精神(KVA精神)は、周囲に必要とされる人へと成長するための確かな知識(Knowledge)とそれを実生活において活用することのできる技術(Art)、さらに本校の教育全般の中核とも言える「キャリア教育」によって培われる特性(Virtue)「人を思いやる心、誰かの役に立ちたいと願う心」を育みます。

本校教職員の合言葉は「全ては生徒のために」です。そして国内外を問わず、周囲の人々と共に生き、共に成長してゆくことのできる女性を育てたい。これが東京家政学院の教育理念なのです。私たちの教育力にどうぞご期待ください。

東京家政学院 中学校・高等学校校長 長尾 宏