首都圏注目の中高一貫校

首都圏注目の中高一貫校  聖徳学園中学・高等学校

聖徳学園中学・高等学校

今、貴校が注目されるポイントを教えてください。

難関大学CC(チャレンジコース)スタート!

聖徳学園中学・高等学校

聖徳学園と言えば、「駅3分で安全安心」「体験授業で個性を育む」「とにかくきめ細かな指導」「国際教育が多彩」と評判の、知る人ぞ知る小さな学校だ。その聖徳学園が大学進学に本格的力を入れ始め、今春中1から中3まで新たに選抜クラスを編成した。 これまでは高1からだったが、中高6ヵ年全てで選抜クラスが編成され、国公立・早慶上智といった難関大学にチャレンジしていく体制ができ上がった。その上、来春には6年特待の合格者も出す特待生入試を開始する。 聖徳学園の新たな挑戦の始まりだ。

中高一貫だからできる教育について教えてください。

各種検定と学習行事への取り組み

聖徳学園中学・高等学校

聖徳学園では、英語・数学は全学年において習熟度別分割授業を行っている。それ以外の国語・社会・理科は中学では平準授業であったが、学習意欲の高い生徒には、今後は授業内容も深さを増し、定期考査の内容も一部別問題となるという。こうして、難関大CCの生徒は学習面で大きな負荷を与えられ、それを消化してさらに学習意欲を高めていくよう指導される。その一つ目のポイントが、各種検定への取り組み。二つ目は、・計算力コンテスト・英語スピーチ・ボキャコン・漢コン・感想文コンクール・百人一首など学習行事への取り組み。全ての生徒がこれらの検定や学習行事に取り組むが、難関大CCの生徒には高い目標管理が施され、それを達成するための特別講習も行われる。聖徳学園の難関大CCは数年内に、大きな成果を現し始めるだろう。

かえで未来館オープン

聖徳学園中学・高等学校

聖徳学園85周年記念事業として、今春新たに「かえで未来館」がオープンした。これは、特別教室棟で、1Fに理科室2つ、カウンセリングルーム、ミィーティングルーム2つ、2Fに多目的ホール、3FにICT教室3つが設置されている。こうした施設を利用することで、さらに効果的な授業が展開できる条件が整い始めた。電子黒板の利用に関して研究指定校となったのも幸先の良いスタートだ。かえで未来館のオープンと難関大CC、聖徳学園の動きに要注目だ!